数学

過去問題集はいつ買うのが正解?早めに買う意味とは!?

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岡先生

みなさん、こんにちは。

郡家駅前教室の岡です。

 

岡先生こんにちは!

 

岡先生

いきなりですが、

このブログをご覧になっている中3生/高3生、保護者の方にお尋ねします。

入試過去問題集はいつ購入しますか?

いつから問題を解き始めますか?

11月?12月?1月?2月?

3月には高校入試があります。

ましてや年明け1月には大学入試(センター試験)が待ち望んでいます。

逆算していつ買えばよいか、いつから解き始めればよいか判断すると思います。

入試過去問題集、通称「過去問」。

一度は聞いたことがある方は多いですよね。

下図の書籍です。市販で購入できます。

  

購入のタイミング・解き始めのタイミング、ご存じですか?

購入のタイミングは発売された時です。

すぐに入手してください!

受験期になる頃には売り切れていることもありますので、

「在庫が無い!?」という心配を防ぐ一つの手段です。

しかし、購入をそのタイミングでする理由はまだあります。

どちらかというと今からお伝えすることの方がかなり重要です!

 

重要なことってなんだろう??

 

岡先生

それは、過去問題の分析が早いうちからできるということです!

過去問題集を見れば、出題問題、解答方式、問題数、解答時間など細かく調べることができます。

まだ部活動があって問題を解く時間がない…という方も、

パラパラと中身を見ることはできると思います!

ライバルの中にはすでに過去問題に取り掛かっている人もいると思って、

できることから早めに始めましょう!!

 

確かに、分析は大切だね!!

過去問を分析しないと、実際の入試でどのように出題されるか予測できないもんね!

 

岡先生

解き始めのタイミングは、1回目と2回目があります

1回目は、2回目は受験の約2カ月前です。

夏に1度解いて、自分の実力を測ります。

この時点ではおそらくひどい点数になるかもしれませんが、ご心配なく!

目的は実力を測り、何が足りないのか、

これからどのように対策をしていけばよいかを明確にすることです。

明確になれば、ひたすら弱点を克服しましょう!!これのみです。

 

1回目に解けない問題が多いと

心が折れちゃいそうになるかもしれないけど

1度習っているところだし、これから思い出せば大丈夫!!

難しすぎて無理!!って思ったら、

解けなかった問題の基本問題から復習しよう!!

 

岡先生

そして、2回目。

ここでは2カ月の前半で実力錬成、

後半から受験本番を意識した問題演習に移ります。

この2か月間は過去問しかしません。

逆にこの時期にまだ弱点対策をしていては間に合いません。

必ず2カ月前までに弱点克服をしてください!

(人によってはかなりしんどいです。)

この続きとして、数学の過去問分析をやりたいところですが、

とても長くなるので次回にでもお話しします。

大学受験まで残り200日、高校入試までは250日程になりました。

危機感を持って勉強に臨んでくださいね。

 

夏に一度解いて、

受験の二か月前までに弱点克服を終わらせることが目標だね!

前に数学のブログで田庭先生も言っていたけど、

いきなり難しい問題から復習せずに、

まずは簡単な問題から復習していくことが大事だね!!

解けるようになったらレベルアップしていこう!!

岡先生ありがとうございました!!

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