数学

【中学生向け】入試過去問題集の分析 ―高校受験編―

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岡先生

皆さんこんにちは。

郡家駅前教室の岡です。

本日は前回の過去問分析の実際をお伝えしていこうと思います。

 

岡先生こんにちは!

よろしくお願いします!!

 

高校受験編

岡先生

以下、数学の解答用紙を掲載します。参考にご覧ください。

今年(2019年3月受験)の数学の過去問を使ってみていきましょう。

今年の過去問

【解答時間】50分・・・例年通り

【問題数】問題1~6の6題・・・昨年より1題多い

【記述(グラフ):計算】6:31・・・去年は5:27

【教科書基本問題数】23問/全37問・・・去年は20問/全32問(割合は同じ程度)

岡先生

ここまでで昨年と比較すると、今年は問題数が多かったので、

解答時間不足な人が多かったのではないでしょうか。

と言っても、「点数が下がる」に繋がるというわけではありません。

注目してほしいポイントは教科書基本問題です。

下図の解答用紙の赤丸を付けている箇所が該当します。

この部分は教科書の内容をある程度理解できていれば点を稼げる問題です。

ここだけでもなんと…25も取れます!

2018年の問題であれば30近くになります!

 

そ、そんなにとれるの!?

 

岡先生

そうなんです!

教科書の内容を理解していれば、数学は半分近く点数を取ることが出来るという想定です。

正直、各大問の後半の問題に対しては解くのに時間がかかります。

考える時間で解答が終わってしまうということもあるかもしれません。

であれば、点数を確実に取れるであろう基本(計算)問題を先にやってしまう方がいいという意見です。

このように過去問から様々な分析が出来ます。

今回は、私ならではの分析でお伝えしましたが、

他にも分析できることはあると思います。

まずは過去問を入手しましょう‼‼‼

次回はセンター試験の分析が出来ればいいなと思います。

今日はここまで。

 

ただ過去問を解くだけじゃなくて、

前回とどこが変わったのか、どこの問題で点を稼ぐか、

っていう分析がとても大切なんだね!!

岡先生ありがとうございました!!

次回はセンター試験だね、よろしくおねがいします!!

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