理科

【中・高必見!!】酸性・アルカリ性を調べる指示薬の覚え方

投稿日:

高力先生

皆さんこんにちは、箕蚊屋教室教室長の高力です。

ここでは中学3年生で習う

『水溶液の酸性・アルカリ性を調べる指示薬の覚え方』について述べたいと思います。

高力先生こんにちは!

今日は指示薬の覚え方だね!

よろしくお願いします!

水溶液の酸性・アルカリ性を調べる指示薬の覚え方

高力先生

まずは中学生で習う指示薬とその結果について下にまとめます。

pH試験紙酸性(赤色) 中性(緑色) アルカリ性(青色)

BTB溶液酸性(黄色) 中性(緑色) アルカリ性(青色)

フェノールフタレイン溶液酸性(無色) 中性(無色) アルカリ性(赤色)

以上になりますが、

いきなりこれをすべて覚えることは難しいと思います。

ですので、これから私の覚え方を説明します。

まずはリトマス試験紙から覚え直す

高力先生

酸性・アルカリ性を調べるものにリトマス試験紙があります。

このリトマス試験紙は小学校で習うもので、

アルカリ性の水溶液赤いリトマス試験紙を浸けると青く

酸性の水溶液青いリトマス試験紙を浸けると赤くなります。

この覚え方は簡単です!

信号機を思い浮かべましょう。

赤信号(赤いリトマス試験紙)青信号(青く)になったら歩く(アルク→アルカリ性)

と覚えましょう。

これを覚えてしまえば、酸性はこの逆と覚えるだけです!

リトマス試験紙と関連付けてpH試験紙を覚える

高力先生

リトマス試験紙pH試験紙も紙である点は一緒です。

ですのでリトマス試験紙とpH試験紙の結果は似たようなものだと覚えてください。

pH試験紙は、リトマス試験紙と一緒でアルカリ性だと青く酸性だと赤くなります。

そして残りの中性は光の三原色()の残りであるだと覚えてください。

アルカリ性にしか反応しないフェノールフタレイン溶液

高力先生

次に覚えるのはフェノールフタレイン溶液です。

この溶液は無色透明の液体で、

アルカリ性の水溶液を入れたときのみ色が変わります。

まずアルカリ性にしか反応しないことの覚え方は、

同じカタカナ同士でしか反応しない』と覚えましょう。

そして色は赤くなるのですが、ここにも覚え方があります。

カタカナっていうところが、関係しているのかな?

高力先生

その通り!カタカナって聞くと、日本語より英語を連想しませんか?

日本の近くで英語を話す国といえば、アメリカやカナダですね。

日本では左側通行ですが、アメリカやカナダでは逆の右側通行ですよね?

つまり、『pH試験紙とは逆の結果』だと覚えてください。

一部pH試験紙とは違うBTB溶液

高力先生

BTB溶液の結果はpH試験紙と同じ部分が多くあります。

まずアルカリ性青色に変化します。

これは【青信号になったら歩く(アルカリ性)】と、

リトマス試験紙やpH試験紙と同様に覚えてください。

中性もpH試験紙と同じ結果でとなりますが、酸性は違って黄色になります。

こちらの覚え方は、『BTB溶液、サン(酸)(黄)ュー!』です。

(毎回生徒にスベっているのは内緒です)

そして同じ紙同士だったリトマス試験紙とpH試験紙とは違い、

BTB溶液は若干違うのだと印象づけて覚えてください。

リトマス試験紙から覚えなおすことで、

その後に覚えるものと関連付けて覚えやすくなるね!!

暗記がとても大切になる分野だけど、

覚え方のコツや語呂合わせがあるからとても助かる…!

高力先生

以上になります。

いかがでしたでしょうか。

ダジャレや若干強引な印象付けで説明しましたが、

私はこの覚え方で学生時代を過ごしました。(笑)

今後高校で化学の用語を覚える際は、

このように語呂合わせのような関連付けで覚えることが多くなります。

中学生の頃からこのような覚え方に慣れていただけたら幸いです。

暗記するにも、語呂合わせや何かと関連付けて覚えることで、

暗記の質が変わってくるってことだね!

ダジャレが多い印象だったけど、面白くてとても印象に残るから、

説明してくれた覚え方で頑張ろっと♪

高力先生ありがとうございました!!

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