数学

【中学生向け】確率の解き方のコツとは?

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田庭先生

みなさんこんにちは!

例年に比べて7月ですが気温があまり上がらず、

過ごしやすい日々が続いております。

勉強に部活に気力MAXで頑張っていきましょう。

 

田庭先生こんにちは!

今日もよろしくお願いします!

 

田庭先生

○確率問題は確実に解けます!

中学2年生で習う「確率」についてお話をします。

確率の求め方は教科書では、

「起こる場合が全部でn通りあり、そのどれが起こる事も同様で確からしいとする。そのうち、ことがらAの起こる確率がa通りであるとき、ことがらAの起こる確率をpとすると、p=a/n」

とあります。

これで分かった!なるほど!と思った方はもう大丈夫です!

訳分からん!と思った方は、

「問題で聞かれているパターン/全パターン」と読み替えましょう!

例えばトランプを1枚引いて絵札が出る確率は、

問題で聞かれているパターン→絵札 J(11)・Q(12)・K(13)×4つの柄=12枚

全パターン→トランプは52枚(13枚×4つの柄)

12/52=3/13となります!

また、中学内容の確率問題はもう1つ良い点があり、

それは、樹形図・表を書けばほとんどの問題は解けます。

要は確率問題が出たらとにかく手を動かして

起こりうる状況を樹形図や表に書きましょう。

あとはそれを数えるだけです。

問題集の解答・解説にも樹形図や表が載っているので、

見直しの際にそのまま書いてみる事を繰り返せば

自分で書けるようになると思います。

○不思議な数字

不思議な数字を紹介します。それは「142857」です。

何が不思議かと言うと・・・

142857×1=142857

142857×2=285714

142857×3=428571

142857×4=571428

142857×5=714285

142857×6=857142

お気づきでしょうか・・・?

どの答えも同じ数字が使われていて、

同じ順番で数字が循環しています。

そして、7をかけると・・・

気になる方は142857×7を計算してみて下さい!

 

142857って不思議な数字だね!

田庭先生、ありがとうございました!

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