さくらっこからのご案内 国語 講師自己紹介

【解説講師自己紹介】国語担当の藤山です!国語を勉強する上でのコツをお伝えしていきます!!

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皆さん、こんにちは!

さくらっこです!

今日はこのブログで国語を担当する藤山先生からメッセージが届きました!

 

藤山先生

皆さん、こんにちは。

これからこのブログで国語を担当させていただく藤山と申します。

これからよろしくお願いいたします!

私は、鳥取県立米子西高校出身で、島根大学教育学部(学校教育課程I類 共生社会教育専攻社会科教育学)を卒業しました!

趣味は、スポーツでサッカー・テニス・ボウリング・ビリヤード等が特に好きです。

ボウリングでは大会に出た時は185/1Gアベレージを目指しています。

現在使用しているマイボールが5年目を迎えているので、近々新しいマイボールを購入予定です!

もう一つの趣味は、読書をすることです。

様々なジャンルの本を読みますが、

昨年は知人と〝人狼ゲーム″をする機会が多かったので、

ゲームに勝つ為に、心理系の本に興味を傾けていました。

その他にはゲームをすることも好きです!

テレビゲームや携帯型ゲーム双方プレイしています。

大学時代はしばしば大乱闘スマッシュブラザーズの大会に出ていました。

最近は主にバイオハザード等のホラーアクションジャンルを実際にプレイしたり、

実況動画を見たりしています。

あとは、好きな食べ物は特にありません。嫌いな食べ物は〝アボカド″です。

 

藤山先生、自己紹介ありがとうございました!

先生は色々な大会に出場されているんですね!

すごいな~!!

そんな藤山先生は、学生時代はどんな風に国語を勉強していたの?

 

藤山先生

高校時代は特別に国語が得意というわけではありませんでした。

大学入学後も、特別国語を勉強していたわけでもありませんでした

(大学では主に世界の歴史と食文化を研究していました)。

ただ、副専攻で英語を選択しており、

当時国語を専門として専攻していた学生と共に、

言語学の講義を受けることがしばしばありました。

それら講義では、ただ文章を読む練習をするのではなく、

言語の細かな構造や、発音の仕組みなどを学びました。

そんな中で気が付いたことは、英語も日本語(国語)も、

結局は同じ言語であるという事でした。

主語があり、述語がある。特殊な事例を除き、

これは数ある言語に共通するポイントだと思います。

もちろん大事なポイントは主語や述語だけではありません。

主語のまとまりを〝主部″と呼んだり、犬や猫の事を〝名詞″と呼ぶように、

ポイントはその他にも沢山あります。

その小さなポイントを拾い集めていくことが、結局は知識となり、

点数のアップに通じているのではないかと、私は考えています。

 

色々なポイントを拾い集めることが大切なんだね!

 

藤山先生

〝国語ってどうやって勉強していいから分からないけど、

とりあえず文章一杯読めば点数上がるでしょ″、

〝本を沢山読むと良いよ″。

更に言うなれば、闇雲に文章を読み、演習量を増やせば点数は上がる・・・という

質<量という考え方は、もしかしたら間違ってはいないのかもしれません。

ただ、私の意見としては、

物凄く遠回りで非効率な勉強法である、ということです。

何故なら、勉強時間は有限であり、無限でないからです。〝

本を読めば点数が上がる″と良く言われるのは、

実際は〝正しい本の読み方をすることで、文章を正しく把握することに繋がり、

結果的に点数が上がることに帰結する″というのが、私は正しいと思っています。

それでは、限られた時間の中で結果を出す為にはどうしたら良いのか・・・

無駄(闇雲に問をこなす)を省くことです。

そして〝何の為に勉強するんだろうか″、

〝だるい″といったような考えを持たれがちな「文法」こそ、

文を正しく理解する為のポイントである、ということです。

例えば、〝目の前″と〝少し離れたところ″と〝かなり離れたところ″に

時計 があるとします。皆さんはこれらの 時計 の前に2語で、

○○時計 と何か加えるとしたら、何を加えますか?

 

藤山先生

正解は

〝目の前″にある時計→ この 時計

〝少し離れたところ″にある時計→ その 時計

〝かなり離れたところ″にある時計→ あの 時計

ですね。

このようにたったの2語で、相手に伝わる印象はガラッと変わります。

今回はこれら2語の違いにより、〝距離″がより明確に伝わってきました。

故に今回でのこれら2語は距離をコントロールしているのです。

ですが私たちは、何となくでこれらのような言葉を使っています。

又、多くの人が文章を、何となくで読んでしまっていると思います。

その何となくに気付くだけでも、

文章への理解度はガラッと色を変える可能性があります。

文章が理解出来れば、楽しさも倍増するでしょう。

皆さんもそのふとした何となくを見付けてみませんか?

 

藤山先生、ありがとうございました!

先生のお話が面白くて聞き入ってしまったよ~!

これからよろしくお願いいたします。

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