英語

【基礎英文法】現在完了形 ―「~したことがある」で経験を語ろう!―

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石田先生

さくらっこくんこんにちは!

英語担当の石田です!毎日暑いね!

 

石田先生こんにちは!

本当、毎日暑くてたくさん汗かいちゃうね!

 

石田先生

特に外で運動する部活に所属している人は、水分補給を忘れずにしようね。

屋内にいる人でも、最近は熱中症になる人が多いらしいから部屋の中にいても意識的に水分を摂るようにしよう。

僕は高校の時の部活で熱中症になった経験があるけど、場合によっては死に至る怖い症状だから気を付けようね!

 

え!屋内にいても熱中症になるの!?

水分補給、意識して摂らなくちゃね!

 

石田先生

それでは今日は中学3年生で習う現在完了形について勉強しよう。

中学校で習う現在完了形は主に3つの使い方があります。

それは

①経験

②継続

③完了

です!

今日は①経験の使い方を学んでいこう!

石田先生

まず、現在完了形の基本的な形だけど

have+過去分詞

が基本の形となるよ。

過去分詞は基本的には一般動詞の過去形と同じ形になるけど、

不規則動詞は形が変わるから注意しようね!

不規則動詞の例

see-saw -seen 

know-knew-known

begin-began-begun

等々。

とても重要なことだから、

分からない単語が出てきたら必ずノートに書いて覚えよう!

学校の授業でも、塾の授業でも分からない単語が出てきたら、

その単語と意味をノートに書くくせを付けておこうね!

それでは①経験の例文を見てみようか。

例文

I have played golf before. 

これで「私は以前ゴルフをしたことがあります」との意味になるんだ。

経験用法は「~したことがある」と訳すことが多いよ。

この経験用法で注意してほしい使い方は

~に行ったことがある」の言い方!

学校で「行く」は「go」と習うから例えば、

彼は京都に行ったことがある」を言おうとすると

例文

He has gone to Kyoto.

とする人が多いんだけど、

現在完了では「go」は「去る」というイメージの意味になるので

この文章は「彼は京都に行ってしまった(もうここにはいない)

という意味になってしまうんだ。

 

いつもは「行く」って訳しているけど、

現在完了で使う「go」はいつもと意味が違うんだね!

間違えやすいところだから覚えておこう!!

 

石田先生

彼は京都に行ったことがある」を英語で言うと

例文

He has been to Kyoto.

が正しい言い方になるんだ。

Be動詞の過去分詞のbeenを使って表現するんだね。

かなり間違えやすいところだから必ずマスターしようね!

また、現在完了形の否定文は、

have + not + 動詞の過去分詞」の形になるんだけど、

経験用法の否定文では、「never」をよく使います。

さっきの文章「彼は京都に行ったことがある」に「never」を入れると、

例文

He has never been to Kyoto.

という文章になるよ。

これで「彼は京都に一度も行ったことがない。」という意味になる。

never」は「一度も~したことがない」という意味があるから、

経験用法と相性がいいんだね。

 

現在完了の否定文は「have + not + 動詞の過去分詞」なんだね!

「never」を使う否定文も「have」の後ろに否定の意味を持つ

「never」を入れるんだね!

 

石田先生

①経験の使い方はこれまで!

次回は継続の使い方を勉強していこうね!

 

英単語はたくさん知っておくほど、テストで有利になるよね!

分からない単語や不安な単語が出てきたら、

その単語と意味をノートにしっかり書いて覚えるぞ~!

「been」の使い方をはじめ、経験用法の特徴をとらえなきゃね!

石田先生ありがとうございました!!

 

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