社会

【学習効率UP!】丸つけは解いた記憶があるうちに行うべし!!

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石田先生

みなさんこんにちは、石田です!

今回は番外編として、宿題や夏休みの課題をしていて、

勿体ないなと思う機会が多い部分のアドバイスをします!

 

石田先生こんにちは!

今日は番外編だね!

アドバイスってなんだろう??

 

石田先生

この時期になると、

塾の自習で夏休みの課題のワークをやっている子をこの時期よく見かけます。

せっかく頑張ってしているのに、

勿体無いやり方になっている子がたくさんいます。

それは、丸つけをまとめてやっている子」です。

特に夏休みの課題は量があります。

量を片付けることに一生懸命になっているのか、

丸つけを後でまとめてやる子がいます。

中には、やった翌日や更には1週間後になっても丸つけをしていない子がいます。

それ、「課題をこなすこと」が目的になっていませんか?

 

た、確かに勉強しているというよりも、

課題をこなすっていう目的になっているかも・・・!

 

石田先生

せっかく課題をやるのであれば、課題を通して多くを学びましょう。

私が授業中によく言う言葉ですが、

「勉強における、何より分かりやすい成長は、間違えた問題が分かるようになることです。出来ないが出来るになるわけだから成長ですね!」

その点で、間違えた時こそ成長のチャンスです。

そのチャンスを生かすには、

なぜ自分が間違えたのか原因が分かる状態で直しをしなければなりませんよね?

1週間後に自分がなぜ間違えたのかを覚えていますか?

残念ながら、覚えていません!

間違えた原因が分かる、記憶が鮮明なうちに丸つけを行い、

自分が間違える原因を根絶していきましょう。

これは、夏休みの課題だけでなく、日々の学習でも同じです。

同じ勉強時間を使うのであれば、より効果のある形で学習を進めたいですね!!

 

確かに、間違えた問題があったとしても、

自分がどう考えてその答えを書いたのか、覚えてないね。

自分の行きたい高校や、大学に行くためにも、

勉強時間は有意義に使わなきゃね!!

石田先生ありがとうございました!!

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