数学

夏真っ盛り!この夏休みにやっておきたいこと!

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岡先生

皆さん、こんにちは。郡家駅前教室の岡です。

すっかり夏になりました。非常に暑いです。私は汗が滝のように流れる毎日です。(笑)

水分補給しっかりできていますか?水・お茶で我慢していませんか?

汗をかくということは塩分が体外に放出されます。水やお茶で水分補給しても塩分を補給していることにはなりません。休憩の時には塩分を含む食べ物/飲み物を必ず口にしてください!そうでないと、さらに脱水症状/熱中症になりやすくなります。

 

最近は熱中症予防の飴やタブレットがコンビニで売っていたりするから、カバンの中やポケットの中に何個か入れておくとどこでも塩分が補給できるね!

緑茶やウーロン茶は利尿作用といって体内の水分を排出する作用があるから、麦茶がおススメってきいたことあるよ!

皆さん、熱中症には気を付けてください!!

 

岡先生

本日は夏休みの過ごし方についてお話しします。

 

よろしくお願いします!

 

岡先生

皆さん、課題は終わりましたか?

計画的に取り組んでいる方はそのまま継続してください。

まだ終わっていない人は計画性をもって取り組んでください。

計画性なんて…とお思いの方、そうですね。すぐに計画性を持つことは難しいと思います。

ですが、この計画性は数学の考え方に基づいています。数学を使って計画性を考えてみましょう。

目標は「課題を終わらせること」が最優先です。ですが、本当の目標は「テストでいい点数を取ること」になると思います。最終目標を立てる、これが一番大切です。

よし、課題をしよう!とはなりません。ここから計画性を持つためのポイントがあります。

それは目標を達成するための過程です。過程をどれだけ細かく考えられるかで計画性の質が変わってきます。

まず課題の量を調べます(問題把握)。

そして、いつまでに終わらせたいかを決めます(目標達成期限)。

その期限までにどれくらいするのかを具体的にページで1日にやる量を調整します(目標の細分化)。ただし、限界ギリギリでするのではなく、余裕をもって行えるように調整することが適切です。

あとは、それを目で見える形で残しておきます。達成できたかどうかを日々チェックして取り組みを管理していきます。

といったように、文章長々と説明しましたが、このことを逆算と言います。数学が日常に使われる例の一つです。

課題に追われて困ったなと感じている人はぜひ参考にしてみてください。

では、今日のポイントをまとめます。

課題解決方法

  1. 最終目標設定(ゴールは何か)
  2. 問題把握(抱えている問題は何か、どれくらいあるか、自分はどれくらいできるか)
  3. 目標達成期限(いつまでに達成するか)
  4. 目標の細分化(具体的に数字で落とし込む)

ちなみに、この考え方は数学に限らず、勉強全てに応用できます。また、大人になってからは、これが非常に大切になります。今のうちから特訓しておきましょう!!

今日は以上です。ありがとうございました!

 

岡先生ありがとうございました!

 

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