国語 対策 長期休暇中の学習

国語の勉強 始めの一歩

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矢田先生

みなさんこんにちは!国語担当の矢田です!

 

皆さんこんにちは、さくらっこです!

 

矢田先生

今回は、新年度直前ということで、

ぜひ春休み中から取り組んでほしい学習法をご紹介します!

 

よろしくお願いします!!

 

矢田先生

と言いつつもいきなり質問ですが、

国語が苦手だなーと思っている方は、

具体的にどんなところが苦手だと思いますか?

 

僕は文章を読むのが大変なところかな…

 

矢田先生

そうだよね!

実はそういうお悩みを抱えている人は少なくないんです!

「現代文の説明文に出てくる難しい言葉が分からない!」

「小説の登場人物の気持ちを答える意味が分からない!」

「文法の区別がつかない!」

「古典、読めない!」

などいろいろなところがあると思いますが、その原因を考えてみると、

出てきた言葉の意味を正しく理解できないことをきっかけに、

本文全体をおおまかに読んでしまっていることにあることが多いのではないでしょうか?

 

たしかに分からない言葉が出てくるとなんとなくで読んでいることがあるなぁ

 

矢田先生

これまでのテストで、

「本文読んでも全然内容が分からなかった💦💦」

「答え合わせをしたら、見当はずれの答えを書いてしまっていた💦💦」

ということがあった方は、まさに上に書きました原因があると考えられます。

そこで、そんな方にお勧めの勉強法が、『新聞の社説の書き写し』勉強法です‼

 

社説の書き写し?

どうやってするの?

 

矢田先生

やり方は超簡単です。それは、

☆毎日お家に新聞が届く方は、社説を写し書きをすること!(そのまんまですね)

いつするか時間を決めて、毎日決まった時間に取り掛かるのがオススメです!

☆新聞を取っていない方は、お休みの間は毎日図書館に行って写したり、

スマホやパソコンで検索して写してみてください!

 

新聞社のwebサイトで社説を読むこともできるみたいだね!

 

矢田先生

その超簡単な『新聞の社説の書き写し』をすることで、こんな効果が期待きます。

  • 読むだけであれば読み飛ばしていた文章も、

正確に書き写すために一字一句に注意して読まざるを得なくなります。

いわゆる精読です。

※精読とは…細かい所までよく注意して読むこと。

この癖をつけることが国語の学力を上げる基礎力になり、

今後の成績アップに直結します。

 

なにごとも基礎が大切だもんね!

これは重要だね!

 

矢田先生

  • 新聞はいろいろな種類がありますが、

どの社説も400字詰め原稿用紙で大体2枚弱の文字数ですので、

記述問題や作文問題の対策として、

長すぎず、短すぎずの適当な分量を書く訓練ができます。

 

テストって最後の問題でなが~い文章を書かないといけなかったりするよね

そういう時に困らないようにするために普段から文章を書く必要があるんだね!

 

矢田先生

  • そして、これは結果的に身につく効果と言えますが、まず時事問題の知識が得られます。そして、自分と異なる考え方でもまず受け入れてみる訓練ができるようになります。

いわゆる客観的な読み方です。

自分がどう思うかというより、

まず相手(本文)が何を言おうとしているのかを読むことも

国語の学力を上げる基礎力になります。

小学校・中学校までは自分の考えで正解できることもあるけど、

高校の国語では本文に書いてあることを正確に読み取ることが求められるもんね

この力は早めに身に付けておいて損はないね!!

 

 

矢田先生

最重要な効果としてご紹介するのは以上の3つです。

効果があるのは分かったけど、時間が取れるか心配・・、

めんどくさい・・・、新聞が近くに無い・・・!と思う方!

学校が始まってからだと難しいかもしれませんが、

お休みの間に一度試してみませんか?

何事も始めるのに早いも遅いもありません!

国語を本気でどうにかしたいなら騙されたと思ってやってみてください!!

 

矢田先生ありがとうございました!

僕も社説を写し書きしてみるよ~!!

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