数学

【小・中必見!】単元別解説『四則演算』~マイナスの考え方~

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岡先生

皆さんこんにちは。郡家駅前教室の岡です。

お盆はいかがお過ごしでしたでしょうか?

ゆっくり休めましたか?

私も良い休日を過ごせました。

夏休みも残りわずかです。

最終スパートをかけて有終の美で夏を終えられるようにしましょう!!!

 

岡先生こんにちは!

夏休み、残り僅かだから最終スパートかけて、

皆に差をつけるぞ~!!

 

岡先生

本日から数学の単元別解説を行っていきます。

順に中学1年生から出来るだけ多くをお伝えできればと思います。

ということで、早速やっていきましょう!

今日は中学1年生の正の数/負の数の四則計算についてです。

四則計算という言葉については知っていますか?

簡単に言うと「足し算/引き算/かけ算/わり算がある・ない計算」です。

中学1年生になって小学校とは異なる点が『マイナス(-)』の考え方です。

これまでは0(ゼロ)よりも小さい数は無いと教えられていましたが、中学校では0よりも小さい数を学んでいきます。

概念についてはもちろんですが、計算の方法も学習します。

小学生では、足し算・引き算・かけ算・わり算をどれも正の数で計算していました。

つまり、4通りの計算方法で済んでいました。

では、中学生になることでどれだけ増えるのか、一覧でまとめてみました。以下の通りです。

ご覧の通り、中学校では16通りの計算方法になります。

(岡の心の声)

正の数/負の数の計算で困っている人!あなたはとても大変な勉強をしているんだ!

4通りから16通りに増えれば分からなくなるのも当然!

全部出来るようになるには時間はかかる。

ただ、ここで逃げることなく「出来る自分」を目指して格闘してほしい。

これからはこの計算方法が基本になるから‼‼‼

では、どのように計算していけばよいかということですが、

まず、知っておいてほしいのは(-)マイナスには特殊な力があるということ。

これは計算するときに使えるテクニックです‼‼‼‼‼

比較的見やすいかけ算わり算からお話しします。

ポイントは一つ!!

かけ算/わり算はマイナスで符号が変わる!!

マイナスがあると符号が変わると覚えてください‼

先程の計算式をかけ算/わり算のみの一覧にしてみました。

②と③は『-』があります。とすると、答えの符号は必ず-(マイナス)になります。

何故かというと、(-)マイナスには特殊な力があるからです。

マイナスには相手の符号のはたらきを消してしまう特徴があります。

だから、答えの符号が変化しているのですよ。

すると、④はどうでしょうか。

-(マイナス)が2つありますね。でも考え方は同じです。

最初の(括弧)でマイナスから始まっているので消す相手がいないですね。

ですが、

2つ目の(括弧)で2コ目のマイナスが最初のマイナスのはたらきを消してしまうので、答えの符号はプラスになります。

(少し説明が分かりにくかったかもしれないですね。)

このように考えてみると、かけ算/わり算の符号はすぐに分かるようになると思います。

足し算/引き算についての説明もしたいところですが、長くなるので今日はここまでとします。

では、ポイントの整理です。

次回は足し算/引き算の計算についてお話しましょう。

 

図があって、とてもわかりやすかった!!

岡先生の心の声も、ばっちり届いたよ~!

マイナスが出てももう怖くない!!

ありがとうございました!!

 

 

岡先生

次回のお話のネタばれ!?

足し算/引き算は数字で見る 数字の大小で符号が決まる。

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