対策 社会 長期休暇中の学習

地理の勉強のポイントをお伝えします!!

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松岡先生

こんにちは!社会担当の松岡です。

 

こんにちは、さくらっこです。

 

 

松岡先生

入試が終わって一段落のこの時期、気温も上がり春らしくなってきました。

この時期何を話そうかな…と考えていましたが、

今は新学年に上がる直前の時期なので社会の勉強方法について話していきましょう!

一気に話すと、混乱してしまうかもしれないので

まずは社会の中でも地理の勉強方法について話していきます!

 

 

よろしくお願いします!!

 

松岡先生

そもそも社会とは、

主要5科目の中で暗記した知識がそのままテストの得点に直結しやすい科目になります。

知識があるだけでは正解にたどり着かない他の科目とは違い、

社会は「知っていれば正解できる」という面が非常に強い科目です。

このことから、短時間の勉強でも成果が出やすく、得点も上げやすいです。

もっとも、知識の量と正確性も問われますので、

「なんとなく覚えている」という曖昧な知識では、得点できません。

 

ふむふむ

 

松岡先生

そうはいっても覚えるべき知識の量は膨大です。

地理だけでも、日本だけでなく世界の国名・地名や気候はもちろん、

農業や産業、宗教や民族など覚えるべきことが多いです。

加えて、前回お話ししたように地理に関しては、

語句問題はほとんど出題されません。

※前回のブログはこちらからご覧いただけます。

グラフ・地形図・分布図・雨温図の読み取り、

計算問題など暗記した知識の運用方法を問われます。

 

 

並べてみただけでも頭がクラクラしてきそうだよ~

 

 

松岡先生

でも大丈夫です!そんな地理にも勉強のポイントがあります!

そこを踏まえつつ学習を進めることで暗記の負担もグッと減り、

グラフ等の読み取りにも応用できますよ!

 

そうなんだ!

教えて教えて~!!

 

松岡先生

イメージと関連付けて暗記の効率化!

⇒イメージは身近なものを例にして考える。

国名や地名なんかは暗記できるけど、

産業とか気候とかはどう暗記していったらいいかわからない(泣)

‥という声をよく聞きます。

確かに、地形と産業、気候と農業など、

中学校では単元別に勉強していき1つ1つを暗記していく必要がありますが、

これらは関連性を持っていることが多いです。

簡単な例としては、ある鉱物が取れる地形ではそれを利用する産業がさかん、

寒冷な気候の土地ではそこに合った農作物が作られる、などがあります。

関連性のあるものを多少なりともこじつけで覚えていくと記憶が強化されますし、

暗記の負担も減ります。

ちなみに、気候や地形など、日本を超えて世界各地になると馴染みがなく

どうしてもイメージしにくくなることがありますよね?

そう言った場合は、国内でも似たような地形や気候を持つ地域もあるので

そのような例と関連付けると覚えやすいかもしれません!

教科書の「資料」、地図帳はしっかり熟読! 

教科書には、写真・分布図・統計グラフ・地形図などの資料が多く載っています。

実は、「資料」に重要事項が詰まっています。

各地域の特徴や様子、貿易相手国などを資料から読み取れるよう、

日頃から資料に触れておきましょう。

また、地理では地図帳も重要です。

教科書に出てくる地名は必ず地図とセットで出題されます。

しっかり地図上で位置を確認しましょう。

さらに、統計の上位3か国の位置まで押さえておくことも大切です。

ここまでできれば高校受験では応用問題と言われるグラフの読み取りも

ただの知識問題に早変わり!

ちなみに、教科書本文に加えて、写真付き資料集や地図帳を使うと

イメージしやすくなり、記憶に残りやすくもなりますよ!

以上、地理の勉強のポイントでした。

「やること多いなぁ~」と思った方もいるとは思いますが、

上述のことを少し意識して問題演習・解説を読むだけでも

「あぁ~なるほど!」と思っていただけると思います!

今回お伝えした社会【地理】の勉強方法で、

新学年の輝かしいスタートダッシュが切れることを祈っています!

 

 

イメージと関連付けて覚えること、教科書の資料と地図帳はよく読むようにするよ!!

松岡先生ありがとうございました!!

 

 

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