国語

【小・中・高】国語の難関?国文法解説 ~副詞の使い方~

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藤山先生

皆さんこんにちは!

夜には鈴虫が鳴き出して、朝晩は過ごし易くなりましたね。

さてと、今回は品詞に関する、最後の章立てにしたいと思います。

 

藤山先生こんにちは!

前に比べて、涼しくなったね~!

最後の章立て!何をするのかな??

 

藤山先生

今回取り扱う品詞は副詞です。

副詞は辞書的には、『名詞以外の全ての語を修飾する』という性質を持っています。

具体的な例を持ち出して考えてみましょう。

例えば

男の子は走る

という文があります。

仮にこの文に速くを加えてみると

男の子は速く走る

となります。

この速くは、走るという動作について、

より詳しく説明している事になりますよね。

因みに走る動詞で、

今回でいう速くは、走るという動詞を修飾する副詞といった位置付けとなります。

他にも、

この問題は凄く易しい

という文の中では、凄く易しいという形容詞を、

より詳しく説明する副詞といった位置付けになりますね。

以上、大まかな副詞の説明と、使い方でした。

皆さんここでお気付きの方がおられるかもしれませんが、

以前に皆さんが学習された『形容詞』も、他の語(名詞)をより詳しく説明する品詞でしたよね。

※下記を参照

形容詞の見分け方

つまりは副詞も形容詞も、

他の語をより詳しく、或いは意味を強くさせる品詞で、

まとめて『修飾語』といったジャンルにもしばしば括られるのです。

※厳密には形容動詞も修飾語に含まれますが、使用頻度が少ない為に今回での説明は割愛致します

文法が分かると、色々な所で役に立つ場面があると思います。

例えば文法が分からない人が何となくで文章を読むよりも、

文法を理解した上でどの語がどの語の意味を強く説明しているのか

接続の語がこれだから、次の文章で書かれる事は前の文章に比べてこうなる可能性が高いな

などという憶測を立てる事も出来ます。

他にも、例えば将来働き始めた際に自分の上司とメールのやり取りをする時、

文法事項が滅茶苦茶だと、

『大丈夫かこの新人は…』などと思われる可能性も0では無いかも知れないですよね。

それが仕事における重要な取り引き先相手とのメールでとなると、

『間違えた!』では済まないかも知れないですね。

今まで勉強してきた事は、私達が意識していないだけで、

あらゆる場面にて役立っているのですね。

今後私ももっともっと勉強し、知識を付けたいと思っています。

皆さんも一緒に頑張りましょう♩

 

国語を勉強するって考えるより、

将来仕事をする上で欠かせない知識を勉強すると考えた方がいいね!

どんな仕事についても、国語力は欠かせないものだから、

しっかり頑張ろうっと!

藤山先生ありがとうございました!!

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