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【小・中必見!】単元別解説『四則演算』~加減法編~

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岡先生

皆さんこんにちは。郡家駅前教室の岡です。

運動会の時期ですね。

3年生にとっては最後の大イベントとなるので思う存分楽しんでほしいです。

ただ、勉強は怠らないこと。

 

岡先生こんにちは!

最後の大イベントだけど、勉強にも意識を向けなきゃね!

頑張るぞ~!

 

岡先生

本日は前回の四則計算の続きからです。

今日は加減法についてみていきましょう!

まずは、前回まとめた表を確認します。

前回のブログはコチラ

では、実際の計算について考えていきましょう。

四則計算で大切なポイントは何だったでしょうか?覚えていますか?

(-)マイナスには特殊な力があるということですよ‼‼‼

マイナスがあると符号が変わると覚えてください‼(2回目)

足し算/引き算は( )を使って表される形が多いです。

第一にやってほしい作業は( )を外すことです。

下の表はそれぞれの計算で( )を外した式をまとめています。

見てほしいポイントには色付けしています。

何か気付くことはないですか?

(-)マイナスです。

マイナスにはプラスを打ち消す働きがあるということは前回でもお話しした通りです。

マイナスの打ち消す働きをもとに( )を外してください。

引き算の計算では、すべてにマイナスがついているので打ち消し方を間違えないように( )を外しましょう。

『( ) ( )』と『 ( ) ( )』では、マイナス同士の打ち消しあいになります。

これも前回言った通りで、マイナス同士が打ち消しあうと符号はプラスになるのでしたね。

ここまで、足し算/引き算/かけ算/わり算と考えてきましたが、

押さえるべきポイントは前回お伝えしたことと変わりません‼‼‼

もう一度言います‼‼‼‼‼

ただ、足し算/引き算ではもう1段階ステップを踏む必要があります。数の計算です。

( )を外した後、足すの?/引くの?どっち?!

となっている人はいますでしょうか?

答えの符号はプラス?マイナス?どっち!?!?!?

となっている人も

よかったですね、今日でマスターできますよ(笑)

やり方だけ説明しますね。

( )を外した後、

同じ符号同士の計算なら足し算

異なる符号での計算なら引き算(大きい数-小さい数)

②´数の大きい方の符号が答えの符号

です。例えば、(+3)+(+6)=+3+6となります。

これは同じ符号同士の計算となるので迷わず足し算。

(-4)-(-7)=-4+7となるので、

符号の異なる計算となるので引き算。答えは+3です。

計算例が少ししかできませんが、これ以外の計算はこのやり方をベースに解きまくってください‼‼‼‼‼‼

では、加減法のポイントをまとめましょう。

今日はここまでです。そして、正の数・負の数の計算についての解説は以上です‼‼

次回からは、文字式について解説していきます。乞うご期待!!

 

計算例があって、とてもわかりやすかった!

その計算をもとに、色々な計算問題を解いてみるよ!

岡先生ありがとうございました!!

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