対策 理科 長期休暇中の学習

新学期に向けて 理科を苦手にしないために

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高力先生

皆さんこんにちは、サクラサクセス箕蚊屋教室教室長の高力です!。

4月に入り、寒さも和らぎ過ごしやすい時期となりました。

高力先生こんにちは!

だんだんと暖かくなってきたね!

高力先生

学校生活については新学期が近づき、

新生活新学年、

そして受験に向けてどのように勉強すればいいのか、

と不安なご家庭が多いと思います。

今回は、

『中学生の理科をどのように勉強すればいいのか』

を説明していきます!

よろしくお願いします!!

 

 

①なぜ?と思ったら実際に体験してみる

高力先生

教科書を読んだり授業を受けたりする中で『なぜ』この様になるのだろうか、

と疑問に思ったらネットで調べるなどして理解を深め、

休日は博物館などに出掛け様々な体験をする中で理科に対する知識や意欲を深めていきましょう。

多くの学生は、

中学生になると理科が嫌いになってしまう傾向にあります。

嫌いな科目はどうしても勉強をする気が起きず、

点数も下がってしまいます。

うんうん、

内容も細かくなってくるし、

化学式とかもわからないし…。

高力先生

実はそういう悩みを色々な生徒からよく聞きます。

まずは理科への関わり方について説明しますね。

理科とは、自然界で起きた現象について『なぜ』このような結果になったのかを先人たちが研究した結果つくられた学問です。

そのため勉強する際も『なぜ』このような結果になるのかと不思議に思い探求しようと思う気持ちが重要です。

『なぜ』って気持ちが大切なんだね!

今度の休みの日にでも、行ってみようかな~!

 

 

②授業前に前もって分からないところにチェックを付ける

高力先生

約50分間の授業に常に集中して取り組むことは難しいですよね。

そのためあらかじめ授業で行う範囲を読んでおき、

分からない用語などにチェックを入れ、

授業でその内容に触れた際にしっかりと先生の話を聞き理解をする、

という方法がおすすめです。

予習がポイントってことだね!

確かに予習してるのとしていないのとであれば、

頭に入ってくる感じが違うって聞いたことがある!

 

③実験・観察の授業には絵をたくさん描きましょう

高力先生

理科の授業は、

ノートに向かう授業だけでなく実験や観察をする授業が多くあります。

このような授業では、先生の話をメモすることだけでなく、

実験や観察をした様子を絵に描くなどすることも大切です。

絵に描いておけば、後からみても思い出せるね!

 

④図や表は大きく、そして0から描けるようにする

高力先生

理科の授業では、図や表が多く出てきます。

恐らく多くの方はしっかりときれいに図や表をノートにまとめると思います。

ですが、ただきれいにノートにまとめるだけでは覚えられたとは言えません。

え、じゃあどうしたらいいの!?

高力先生

真っ白のページに図や表を描けるようになる、

それが出来てようやく覚えられたと言えます。

ノートをきれいに描くだけで燃え尽きることなく、

しっかりと記憶できるように取り組みましょう。

また、図や表を小さく詰めて描いてしまう生徒は少なくありません。

図や表は大きく丁寧に描き、

あとで見返しやすくしましょう。

なるほど~!

これからは大きく、分かりやすくを意識して書いてみようっと!

高力先生

以上が私の理科の勉強法です。

この方法を通して理科に対して苦手意識を持たずに勉強に取り組んでみましょう!

高力先生ありがとうございました!!

 

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