社会

石田が歴史の各単元の学習ポイントをお伝えします! 第十弾

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石田先生

こんにちは!さくらっこくん!

歴史担当の石田です。

 

こんにちは!歴史担当の石田先生!

 

石田先生

今回は、平安時代のまとめの後半戦!ポイント④から進めていくよ!

その前に前回のまとめでどこまで進んだかを再確認。

《前回の復習》

【ポイント①】

平安時代の流れを掴むには…

『(1)天皇→(2)貴族→(3)上皇→(4)武士』

この順を覚えるべし!!

前回は約400年間に及ぶ平安時代の流れを掴むためのポイント①の順番に従って、

ポイント②で天皇、ポイント③で貴族についてまとめました。

今回は、平安時代の文化からまとめを進めていきます!

ポイント③までの復習はこちら

【ポイント④】平安時代の文化と浄土信仰

■平安時代の文化

894年に菅原道真の提案により遣唐使が廃止される

⦅年号ゴロ暗記⦆白紙(894)に戻そう遣唐使

※白紙に戻す…それまでの経緯をなかったものとして、もとの状態に返す

国風文化唐風の文化を基礎にした、日本の文化や生活感情に合った貴族中心の文化

→<文化の内容>

寝殿造:貴族の邸宅に用いられた様式

○大和絵:日本の自然や人物を描いた日本独自の絵画

かな文字:漢字をもとに、ひらがなやカタカナが出来た

⇒文学作品が生まれる

源氏物語』-紫式部 ・ 枕草子』-清少納言

『古今和歌集』-紀貫之らが編集

■浄土信仰

末法の思想(シャカの死から2000年経つと仏教の力が衰えるという思想)が広まる

+

ちょうどそのころに各地で反乱が生じる

→人々の間に阿弥陀仏にすがれば極楽浄土に往生できるという浄土信仰が広まる

⦅例⦆平等院鳳凰堂:藤原頼通が建てた阿弥陀堂…藤原氏も阿弥陀仏を信仰していた

【ポイント⑤】

(3)上皇: 白河上皇の政治

⇒天皇の位をゆずり、上皇の位についた後も政治を動かした

と呼ばれる上皇の御所で治を行った=院政

 

【ポイント⑥】

(4)武士:平清盛の政治

⦅武士のおこりから確認⦆

武芸に優れた貴族や豪族から武士が生まれる

天皇の子孫を棟梁として、武士団を形成する:中でも平氏源氏が強い力を持つ

10世紀半ば-関東平将門瀬戸内海藤原純友が反乱を起こす

→武士団の力でしずめられた、武士の力が成長していく

1156年 保元の乱

1159年 平治の乱:平清盛と源義朝が争い、平清盛が勝利した

→源義朝の子である源頼朝は伊豆に流された

平清盛が武士として初の太政大臣となる

■平清盛のポイント

○武士として初の太政大臣となった

日宋貿易:兵庫の港を改修して、宋と貿易を行った

今日のまとめはここまで!

前回と今回の内容をしっかりとおさえて、

平安時代はバッチリ!な状態にしましょう。

 

ポイント毎にまとめてくれてるから、頭の中で整理しやすいね!

前回の分も確認してみると、なんだかストーリーをイメージ出来て、

覚えやすいね!

しっかりとおさえて、バッチリな状態にするよ~!!

石田先生ありがとうございました!

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