理科

暗記いらず!?合力・垂直抗力の大きさはどのように考えれば良いのか?

投稿日:

高力先生

こんにちは、箕蚊屋教室の高力です。

今回は今、そしてこれから中学3年生が習うであろう力のつりあいの中の、

合力と垂直抗力の大きさについて述べたいと思います。

 

高力先生こんにちは!

今日は合力と垂直抗力の大きさについてだね!

よろしくお願いします!!

 

高力先生

まず合力とは2つの力を足して出来る力のことを指します。

この合力についてですが、

2つの力が角度を持ってはたらいている時、角度が小さくなればなるほど合力はどうなるのか?

という問がよくあります。

答えは『角度が小さくなればなるほど合力は大きくなる』ですが、

これをただ暗記しようとすると、

テスト本番でど忘れしたり不安になったりと、困ってしまう危険性があります。

 

テスト前によく、暗記しようとしちゃうんだよね…。

どうすればいいのかな?

 

高力先生

それはズバリ実際に書いてみることがおすすめです。

合力の作図はフリーハンドでも出来る簡単なものです。

下手に思い出そうとするぐらいなら実際に書いてみて見比べれば、

きっと正確な答えに導けると思います。

他にも実際に書いてみれば答えに導ける問題はあります。

 

他にもあるの!?

 

高力先生

それは垂直抗力の大きさについてです。

垂直抗力とは物体を机などに置いた場合、

物体が机の面を押す力の逆向きに同じ大きさで働く力のことです。

この面が角度をもっているときは、

力を分解して面に働く力を考えてから垂直抗力を求めます。

この垂直抗力についてですが、

斜面に物体が静止している時、斜面の角度が大きくなればなるほど垂直抗力の大きさはどうなるのか?

という問もよくありますが、これも実際に書いてみれば答えを導けます。

答えは見れば分かる通り、

角度が大きくなればなるほど垂直抗力は小さくなるです。

どうでしょうか。理科は用語を暗記したり計算ルールを記憶して解く問題が多いですが、

力のつりあいの単元では覚えるよりも実際にその場で書いてみる、という解法がおすすめです。

 

確かに図を書いてみると、分力がどんな感じになっているか、

イメージがしっかりと頭に浮かぶね!

暗記するものだと思っていたけど、図を書いて考えるように練習しよっと!

高力先生ありがとうございました!

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