国語

【小・中・高必見!】評論文読解のテクニック第一弾!

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藤山先生

皆さんこんにちは。

今日は現代文の評論文に関して説明をします。

 

藤山先生こんにちは!

今日は現代文の評論文についてだね!

よろしくお願いします!

 

藤山先生

さて、

皆さんは国語の文章を読む時どのようにして読み進めますか?

接続語を意識して読みますか?

キーワードを意識して読みますか?

対比構造を意識して読んでいますか?

具体例を必死に読んでいませんか?

指示語が示す内容をきちんと把握していますか?

しかし残念ながら、

評論文をどうやって解いているか?

と質問をしても、具体的な返答を頂いた事は今までに僅かしかありません。

つまりほとんどの皆さんは、

行き当たりばったりの何となくで文章を読み進めている、という事だと思います。

ただ、言わずもがな読解にはテクニックが存在し、

毎回国語で高得点を出している生徒さんは、

自然の内にそのテクニックを駆使していると思います。

 

テクニックって何だろう!?

 

藤山先生

何回かに分けて説明します。

まずは接続語です。

接続語には『だからなのでつまりそして』などが存在します。

中でも評論文を読み進める上で重要な接続語の要素として、逆接が存在します。

逆接の中には、『けれどもしかしだがなど』が存在します。

では何故これらが大切なのか?

答えは明確で、

筆者がそれまでに論述してきた論を否定してまで、

そこから以降に記述する内容を伝えようとしているからです。

実際に少し分かり易く説明する為に、短い文章を使って説明してみましょう。

「太郎君は、頭は悪いし、スポーツも出来ない。けれども面白くて人気者だ」

という文章があったとします。

ここで筆者が伝えたい事は、

前者の頭が悪く、スポーツが出来ない事では無く、

面白くて人気者である、という事だと思います。

前述の内容をわざわざ否定してまで、後述の内容を伝えようとしている

つまりはそれが筆者の最も伝えたい、核心の部分だという事になる事が多いのです。

砕いて説明したつもりでしたが、お分かり頂けましたでしょうか?

次回も評論文を読解するに当たってのテクニックを紹介していこうと思いますので、

宜しくお願い致します!!

 

接続語や逆接には、

作者のとても伝えたい部分が含まれているんだね!

確かに自分で話す時にも、無意識のうちにそういった表現は使うね。

まずはそこを意識して、問題を解いてみよっと!

藤山先生ありがとうございました!

次回もよろしくお願いします!

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