英語

【基礎英文法】命令形ー基本の英文との見分け方ー

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石田先生

さくらっこくんこんにちは!

夏の暑さも和らいで、涼しくなってきたね。

昼と夜の寒暖差が大きくなってくるから、体調管理は怠らずに過ごしていこう!

 

石田先生こんにちは!

朝と夜は、冷え込んできたね。

季節の変わり目は体調崩しやすいから、

しっかり管理していくよ!

 

石田先生

さて、今日は中学1年生で習う命令文について勉強していこうか。

まず、この「命令文」を勉強する前に1つ確認をしておこう。

英語の文章は必ず○○と○○があるんだけど、さくらっこくんは分かるかな?

 

英語の文章には、

必ず主語と動詞がいるんだよね!

 

石田先生

そう、大正解!

主語というのは「~は、~が」にあたるものだよね。

動詞は日本語だと述語っていう言い方をするけど「~する」の部分のことだよね。

一応確認しておこうか。

例文

You play basketball well.

あなたは上手にバスケットボールをします。

この文章の主語と動詞、さくらっこくんは分かるかな?

 

主語はYouで、動詞はplayだね!

 

石田先生

そう、正解!

簡単だったかな?

英語は配置の言語と言われるように、

言葉の配置にはとても敏感なんだ。

だからこの『主語+動詞』の配置が崩れると、

とてもインパクトのある文章や、

話し手の意図がはっきりとする文になるんだよ。

さて、本題に戻るけど「命令文」も英語の配置が崩れた文章になるよ。

例文から見てみようか。

例文

Open the door!

(ドアを開けて!)

いきなり動詞から始まってるよね!

『主語+動詞』の配置ではないから、

話し手の意図がはっきりと伝わる文章になってるよ。

他にも

例文

Be quiet!

静かにして!

Speak more slowly.

もっとゆっくりと話して。

等々…

この命令文は動詞が文章の初めにくるということを覚えておこう!

けれど、動詞を一番初めに持って来ると、

インパクトが強い文章になってしまうから、

もう少し柔らかく人に命令するときの言い方もあるからそれも勉強しておこうか。

それは文章の初めか終わりにpleaseをつければいいんだ。

さっきの一番最初の例文を使うと…

例文

文の初めにつける場合

Please open the door.

ドアを開けてください

文の終わりにつける場合

Openthe door,please.

ドアを開けてください

やわらかい表現になったね。

そして、文末につけるときは「,please」となる。

コンマを忘れる人が多いから注意しよう!

最後に命令文の否定の形だけど、これも例文から見ていこう。

例文

Don’t open the door.

ドアを開けてはいけない

文頭にDon’tをつけることで否定の形になり、

~してはいけないという「禁止」の意味になるよ。

文頭がbe動詞でも同じ。

例文

Don’t be late!

遅れないで

一番初めで話した配置の話になるけど、

文の初めにいきなり否定のDon’tをもってくるとかなり強い否定になるんだ。

そのニュアンスを掴めるようになるとネイティブの感覚にグッと近づくよ。

例文

I don’t play soccer.

私はサッカーをしません

Don’t play soccer here.

ここでサッカーをするな

似たような形だけど、意味合いはだいぶ変わるよね。

命令文は単純な形だけど、

忘れがちな人も多いからここでしっかりと復習してすぐに訳せるようにしておこうね!

 

今までは、『主語+動詞』が普通の文章の形だったけど、

命令文になると、動詞が前に出てくるっていう、

すごく特徴的な文章になるんだね!

否定文の時の訳し方にも、注意が必要だね。

色々な問題を解いて、得意分野にするぞ~!

石田先生ありがとうございました!

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