国語

漢文の読み方ー基本となる大前提!ー

投稿日:

矢田先生

みなさんこんにちは!

国語担当の矢田です!

学校では中間テスト直前の方が多いでしょうか?

夏休み後最初の定期テストとなりますので、これまでのがんばりを発揮するためにも、

テストぎりぎりまで勉強しまくっていきましょう♪

さてそんな時期ではありますが、どこまで行っても基本が大切ですので、

今回は漢文の読み方の基本を確認したいと思います。

 

矢田先生こんにちは!

今の実力がどのくらいなのか、しっかり試していかないとね!

今日は漢文の読み方の基本だね、よろしくお願いします!!

 

矢田先生

さっそくですが、下の文をごご覧ください。

これは「何れの処より秋風至る」と解釈します。

上から下に一語ずつ読んで十分意味が分かりますね。

ここから、漢文も日本語と同じように

「上から下に一語ずつ読む」ことが大前提として基本となるとわかります。

しかし、上から順に読んでも私たち日本人には意味が分からないものもあります。

例えば、前回紹介しました下の文のようなものです。

白文解説画像

これもご紹介しましたが、日本人に分かりやすく解釈すると「人学ばざれば道を知らず」となります。

でも、文を一見してもこうは読めないですよね。

ここで、こうした解釈をできるようにするために、「返り点」が発明されました。

返り点の種類については次回ご紹介しますので、

今回はまず漢文読み方の大前提となる考え方を頭に入れてください。

一つひとつ確実に理解していくことが大切ですので!

 

漢文も、日本文と同じように上から順に読むんだね!

上から順に読んでみて、分からない文は返り点が必要なんだね。

どうやって使うのか、楽しみだな!

矢田先生ありがとうございました!!

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