数学

【数学の基礎!】ー文字式のイメージ、表し方ー

更新日:

岡先生

皆さんこんにちは、郡家駅前教室の岡です。

 

岡先生こんにちは!

今日は何をするのかな?

 

岡先生

今日は『文字式』について勉強していきます。

文字式は中学校から習う単元ですが、高校になってからも非常によく使われるものです。

ここでつまずいてしまうと、後々になって苦労することになりかねないです。

しっかり理解しておきましょう!

 

中学校で習う単元を、高校生になってからも使うんだね!!

数学の基礎といえる単元になるね。

 

岡先生

さて、文字式の前に「そもそも何故文字で考えるのか」ということですが、

分からない情報をa等の文字に置くことで、

色々なことを考えることができるメリットがあります。

 

色々なことって、例えば何があるの?

 

岡先生

お、良い質問だね!例題を出します。

例題

数がわからない飴を、仮にaと置きます。

それが5セットある時、ax5という式になります。

飴の数が3個だった場合・・・

3x5=15

飴の数が5個だった場合・・・

5x5=25

というように、場面によって色々な計算ができます。

使われる文字はaとかbとかcとかxとかyとかsとかtとかmとかnとかpとか…。

つまり、アルファベット26文字のどれかを使っています。

そのどれかを使って分からない情報を分かるものとして考えています

他にも、前回藤田先生のブログで割合についてお話ししています。

⇩まだ見ていない方はコチラから⇩

前回のブログはコチラ

『200円の20%』であれば、分かっている情報しかないので『200×20/100=40円』という風に答えられます。

それでは、『200円の○%』ではどうでしょうか?分からない情報がありますね。

しかし、分からない情報を何とかして分かるものとして考えていく必要があるので、

ここで先ほどの文字の登場です。

『200円のx%』として分からない情報を文字で置き換えて考えます。

この考え方によって、『200×x/100=2x』と計算することが出来ます。

このように、文字を使うことによって足りない情報を補足して考えることが出来ます。

割合以外にも、

道のり/速さ/時間、金額、数量など様々な事柄を文字で考えていきますので、

基本となるこの考え方だけでも知っておいてください‼

 

文字を置くことによって、考え方の幅がとても広がるね!

場合によっての数も出せるし、

とても便利な式になる。

学生の間だけでなく、大人になってからも使える知識だね!

演習して、身に着けていこうっと!

岡先生ありがとうございました!

-数学
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 学習内容解説ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.