英語

形容詞の語法 ~形容詞を重ねて使うとき~ Part3

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髙倉先生

さくらっこくん、初めまして!

本日から英語担当の髙倉です。

よろしくね。

 

髙倉先生!よろしくお願いします!!

 

髙倉先生

早速だけど、さくらっこくんはシャインマスカットって知ってる?

 

うん。

粒がおおきくて、ウグイス色で、種がなくて、

甘くて、おいしくて、皮ごと食べられて、ちょっと高級なブドウの仲間だよね。

食べたいなあ。

 

髙倉先生

食べたいねえ。

シャインマスカットのことを思い浮かべると、

サイズ・色・味などなど色んな言葉が出てくるよね。

英語もね、形容詞を使うときはいつもひとつじゃなくて、

いろんな言葉を重ねることがあるんだ。

それじゃ、ソファーのことを考えてみようか。

 

ソファー!

 

髙倉先生

大きいソファーは英語で何て表現するんだろう?

 

a big sofa』かなあ。

 

髙倉先生

そうだね。じゃあ大きくて古いソファーは?

 

a big old sofa』かなあ。

 

髙倉先生

そうそう。

じゃあ大きくて古くてすわり心地がよくて、

それから革張りで赤いソファーは?

 

ひゃー。

ラッコだからわかりませーん。

 

髙倉先生

実は英語には自然な形容詞の順序っていうのがあるんだ。

下の表でを見てみよう。

わあ!順番を覚えるの大変そうだ。

 

髙倉先生

そうだね。

これにはコツがあってね、

名詞に遠くのほうからどんどん近付いていくイメージです。

 

名詞に近付いていくイメージ。

 

髙倉先生

さっきのソファーだったらさ、

すわり心地のいいcomfortable)はその人が思っている主観的な印象だよね。

名詞そのものが持っている特徴かどうかは、

本当のところ座ってみないとわからないから、名詞の本質からは遠い。

それに対して色は誰から見ても共通の特徴だから名詞にものすごく近い。

 

なるほどー。

だったら、大きくて古くてすわり心地がよくて、

それから革張りで赤いソファーは

a comfortable big old red leather sofa』ってことだね。

 

髙倉先生

さっすが、さくらっこくん!

 

どんなもんだい。

 

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