理科

ノーベル賞のおはなし科学編~今までノーベル賞を受賞した日本人は?~

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白枝先生

こんにちは、出雲三中前教室の白枝です。

この10月22日は天皇陛下が正式に即位される即位礼正殿の儀ですね。

令和の時代も良いことが多いといいですね。

 

白枝先生こんにちは!

即位礼正殿の儀、とてもおめでたいことだね!!

 

白枝先生

さて先日大きなニュースがありましたね。

吉野彰さんという方がノーベル化学賞を受賞することが決定しました。

日本人で25番目にノーベル賞を受賞されることになりました

ということ既に24人もの方がノーベル賞を受賞されたのです。

今日はせっかくなのでノーベル賞の中でも科学分野の賞のお話をしましょう。

 

そのニュース、みたよ!

今日は科学分野のノーベル賞についてだね。

よろしくお願いします!

 

①ノーベル賞とは?

白枝先生

さてさくらっこくん、ノーベル賞ってどんな賞なのかな?

 

世界的に貢献を成し遂げた人・・・かな?

 

白枝先生

お、さくらっこくんよく知ってるね‼

ノーベル賞は物理学化学生理学医学文学平和経済学の6つの部門があり、

世界的な発明や発見、活動をした人の中で選ばれた人に与えられる賞です。

スウェーデンの科学者のアルフレッド・ノーベル氏が残した遺言で

「人類のために最大の貢献をした者に私の財産を分配してほしい」

と言ったことがきっかけで始まった賞なのです。

このノーベル氏自身はダイナマイトを発明した科学者」として有名です。

さて、ノーベル賞はいつから始まったのでしょうか?さくらっこくん、分かるかな?

 

いつから・・・わからないよ~。

 

白枝先生

少しいじわるな質問だったかな?(笑)

実はノーベル賞の第1回授賞式は1901年に始まっています。

ちょうど20世紀が始まった年にノーベル賞も始まったということです。

 

②日本人のノーベル賞受賞者

白枝先生

日本で初めてノーベル賞を受賞したのは湯川秀樹さんという物理学者です。

1949年に受賞されました。

そう、ちょうど終戦から4年後に受賞されたのです‼

それ以降日本人科学者が次々とノーベル賞を受賞されていくのですが、

21世紀になってから受賞された方の方が多いのです。

特に物理学化学生理学・医学の3つの科学分野の受賞者が多く、日本人では22名受賞されています。

有名なところで言えば京都大学の山中伸弥教授の「iPS細胞の作製」小柴昌俊さんらの「ニュートリノの検出」が挙げられます。

受賞者の方はほとんどが大学教授の方ですが、

中には一般企業に所属しながら研究を続け、受賞された方もおられます。

2002年の田中耕一さんや今回受賞が決まった吉野彰さんがそうです。

 

ノーベル賞を受賞した全員が大学教授ではないんだね!

一般企業に所属しながらも研究をしている人もいたんだ。

 

③理科にも時事問題がある!?

白枝先生

さて、今日はいつもと内容を変えてノーベル賞のお話をしていきました。

中間テストでも出てきたか、

もしくは期末テストで時事問題として社会で聞いてくる先生もいるかもしれないですね。

さて時事問題は社会でよく聞きますが、実は理科でも出題されることがあります

というのも、理科に関するニュースや出来事があった時、

高校入試で関連する内容が問題として出題されました。

2016年に起こった熊本地震の翌年には、地震に関する問題など・・・

今回ノーベル賞を受賞された吉野彰さんの受賞テーマは、

「リチウムイオン二次電池の開発」でした。

ということは理科でも電池に関する問題が出題されたりして…

次回からはまた理科の内容について書いていきますね。

物理が続いたから今度は化学分野にしようかな。それではまた次回もお楽しみに‼

 

時事問題は、理科でも出題されることがあるんだね・・・!

即位礼正殿の儀や、ノーベル賞受賞といった大きなニュースは、

ノートにまとめて頭に入れておいた方がよさそうだね!

テストや試験だけでなく、面接や常識にも必要な知識になってくるね。

白枝先生、ありがとうございました!!

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