数学

一次関数が苦手なあなたへ!Part2

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藤田先生

さくらっこくん!こんにちは!

数学担当の藤田です。

今日は一次関数のグラフについてお話しますね!

前回、一次関数とは何か…というお話をしましたが、

式がどんな形をしたら一次関数になるのか覚えているかな?

 

藤田先生こんにちは!

一次関数は、y=ax+bだね!

ちゃんと覚えてるよ~!

 

藤田先生

そうだね!

じゃぁ、y=ax+babは何といったか覚えているかな?

 

a「傾き」、または「変化の割合」で、

b「切片」だったね!

 

藤田先生

正解!

実はこの「傾き」と「切片」はグラフをかくときにかなり重要になります!

前回のブログを見ていない方は、こちらから!

前回のブログ

じゃぁ、グラフのかき方について説明します。

y=2x+3を例として説明します。

 

① 切片の点をグラフにかく。

藤田先生

切片はグラフのy軸と交わる点のことです!

今回の切片は「3」なので、y軸の「3」のところに点をかきます。

② 傾きを参考にして次の点をかく。

藤田先生

傾きは変化の割合ともいったけど、変化の割合とは「xが1増えたときのyの変化量」を表します。

今回は傾きが「2」なので、xが1増えるとyが2増えることになります。

ということは、「x=1 , y=5」のところに点がかけますね!

③ ②を繰り返して線を引く

藤田先生

あとは②を繰り返していけば、直線は引けるはず!

点が3つくらいあれば十分だから、切片を含めて3つ点が書けたら線を引こう!

点がかけない場合は逆方向にも考えてみよう。

つまり、xが1減るとどうなるかを考えます。

グラフをかくのはこれだけ!…と言いたいところだけど、

傾きや切片が分数のときがあります。

これについては、次回説明しますね!

ということで、今回はここまで!

次回も頑張っていきましょう!

 

まずは切片がどこか印を入れてから、xが1の時、2の時…を考えて、

印をつけていくと直線がかけるね!

最低3つは点を打って、線を引いてみる!

藤田先生ありがとうございました!!

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