英語

【英文法応用編】~不定詞のポイントPart2~

投稿日:

石田先生

さくらっこくんこんにちは!英語担当の石田です!

さくらっこくんはラグビーみた?

 

石田先生こんにちは!

ラグビー見たよ!

テレビなのに、迫力がすごく伝わってきた…!

 

石田先生

初めて見たっていう人も多かったと思うけど、すごい迫力だったね。

試合中審判はずっと英語で話していたから、

スポーツをするにあたっても英語の力は必要だなって改めて思ったよ。

目標に向かってひたむきに、実直に努力する姿は見習いたいね!

さて、今日は前回に引き続き不定詞の応用を行おう。

前回の不定詞の内容は覚えているかな。

疑問詞+to の形を勉強したよね!

忘れちゃった人はこちらでチェック!

前回のブログはコチラ

 

英語の大切さがとても伝わってくるね!

前回の内容、しっかり確認したよ!!

 

石田先生

さくらっこくん、準備OKだね!

それでは、今日学ぶ不定詞の例文を見てみよう。

例文

It is hard for me to get up early.

(私にとって早く起きることは難しいです。)

この例文の主語はなにかさくらっこくんは分かるかな。

 

主語は、『it』だね!

 

石田先生

そう、その通り!

じゃあ日本語訳の主語はなんてなってる?

 

早く起きることは~ってなってるね。

主語を『~は』って訳すなら「それは」ってなるはずだけど…。

 

石田先生

良いところに気づいたね!

この例文で「~は」となる部分は、

例文

It is hard for me to get up early.

下線部を引いたところになるんだよ。

 

なんでそうなるのかな?

 

石田先生

英語って、主語が長くなることを嫌う言語なんだ。

もし、itを使わずにさっきの例文を書き換えると、

例文

To get up early is hard for me.

ちょっと長いよね…。

だから仮の主語となる”it”を主語において、

後ろから「~は」となる部分を説明しているんだね。

for me」の部分は「私にとって」と訳すよ。

この例文の訳し方をおさらいしようか。

it is 形容詞 for 人 to~

It is 形 for 人 to ~

人が(にとって)~すること形です

この不定詞は高校入試でも頻出の文法だから、必ず押さえよう!

いくつか例文をみてみよう。

例文

❏It is easy for Miki to understand English.

ミキにとって英語を理解することは簡単です。」

It is difficult for me to make breakfast.

私にとって朝食を作ることは難しいです。」

などなど…。

音読する際は"it"にあまり意識を置かずに読んでいくことがポイントだよ。

ちなみに否定文や、疑問文の表現の仕方はさくらっこくん分かる?

 

確かに、文章を見たときの主語は"it"でも、

意味上の主語はto不定詞になっているね。

そう考えると、"it"よりもto不定詞を気にかけた方がよさそうだね!

動詞がbe動詞だから…、be動詞の否定文や疑問文と一緒かな?

 

石田先生

そう、正解!

英語のことが分かってきたね!

応用の不定詞はあと一つ!

また次回をお楽しみに!

 

不定詞に対して、結構わかってきたよ!

次回も応用編だね!頑張らなくちゃ!

石田先生ありがとうございました!

-英語
-, , , , , , , , , , , , , , , , , ,

Copyright© 学習内容解説ブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.