国語

漢文の読み方ー返り点の『一二点』とはー

学習内容解説ブログサービスリニューアル・受験情報サイト開設のお知らせ

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矢田先生

みなさんこんにちは! 国語担当の矢田です!

前回は漢文の「レ点」について説明しましたが、今回は新たに「一二点」について説明していきます!

前回を見ていない方は、まずこちらから!

前回のブログはコチラ

 

矢田先生こんにちは!

今日は「一二点」についてだね!

よろしくおねがいします!

 

矢田先生

この「一二点」、「レ点」と比べてみるとよく分かるのですが、

端的にどういうものかというと、こう言うことになります。

レ点・・・並び合う2語を前後逆の順番で読むしるし

一二点・・・2語以上離れた2語を前後逆の順番で読むしるし

「どういうこと?」と思われた方!

具体的に説明していきますね!

次の文で、元々の中国語で読む順番は下の通りとなります。

※①②などが読む順番です。

一般的な日本人であれば、何のことか分かりませんよね!?

そこで作られたのが今回の「一二点」です。

この成立理由は、「レ点」と全く同じです。

では、一二点をつけるとどう読めるでしょうか?

以下のようになります。

という順になって、「亦た説ばしからず(不)や(乎)」と読みます。

逆に言えば、このように読めるようにするために、上の例のように「一二点」」をつけます。

「一二点」は2語以上離れた2語を前後逆の順番で読むしるし、と覚えておいてください!

 

前回の「レ点」と同じような意味になるけど、使い方が微妙に違うね!

「レ点」と「一二点」の区別をしっかりつけて、間違えないようにしなきゃね!

矢田先生ありがとうございました!!


 
 
 
 
 
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