社会

世界の諸地域~アジア州をながめて~

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自由なメモ

こんにちは!社会担当の松岡です。

塾では中3生の三者面談の時期です。

学校の三者面談も来月に控え、色々と不安に思っている生徒さん、保護者様も多いです。

学校でも新しい単元がまだまだ増え、

その理解と同時に復習もしていかなければならない‥。

負担も増え、色々と不安が募りやすい時期です。

塾での面談で、少しでも不安が解消され、効率よくサポートできたらと思っています。

サクラサクセスでは、自習スペースも完備されています。

勉強以外にも進路相談等も受け付けていますのでご活用いただければと思います。

 

松岡先生こんにちは!

新しい単元を勉強するとともに、復習もしていかないとね。

自習する時間を無理やりにでも作って、周りとの差を広げなきゃ!

 

自由なメモ

それでは、社会の勉強に入りましょう。

前回で、第二章「世界各地の人々の生活と環境」が終わりました。

今日から第三章「世界の諸地域」に入ります。

まだ見ていない方はコチラから。

前回のブログはコチラ第2章Part1

 

世界の諸地域

自由なメモ

以前、世界は大きく6つの州に分けられると説明しました。

世界のすがた

この章では、各州の自然環境や人口、産業、文化の特色を見ていきます。

最初はアジア州を見ていきます。

『アジア』という言葉はとても馴染みがあるのではないでしょうか。

アジア州の中でも東アジアには、日本も含まれていますね。

アジア州は、ユーラシア大陸の大部分を占めています。

東アジアはもちろん、中央アジア、西アジアという名前の通り、

西から東まで広がっています。地図で確認しましょう。

位置的な関係から、同じアジアと言っても、

乾燥帯があったり温帯があったりと各地の気候は様々です。

ここでは、アジア東部と東南部特有の季節風(モンスーンについて理解しましょう。

この季節風により、夏には海からの湿った風がくるので、アジア東部と南部で降水量が多いです。

加えて、季節風により、アジア東部では、四季がはっきりしています。

また、アジアには、中国やインドなどが属しています。中国やインドと言えば?

 

人口が多いよね!

 

自由なメモ

その通り、アジアには、中国やインドを始め、人口の多い国が多いのです。

世界の人口の6割がアジアに集まっているといわれています。

次に、アジアでは、稲作を中心とした農業が盛んです。

世界の米の大部分はアジアで生産されています。

この点、生産量では中国が1位ですが、輸出量ではタイが1位です。

中国の米は国内消費が中心だからなのです。

まとめておきましょう。

生産量と輸出量

生産量1位は中国、2位はインド人口が多いのでその分生産量がいる!

輸出量1位はタイ、2位はベトナム

グラフの出題も多いです。

どのグラフもそうですが1位と2位は頭に入れましょう。

今日はここまでです。

今日は、アジア州の自然環境、人口を見ていきました。

次回はアジア州の工業を中心に見ていきます。

次回もよろしくお願い致します(^o^)/

 

モンスーンや、米の生産量・輸出量、

テストや入試に出てきそうだな~!!

しっかり押さえておかないと!!

松岡先生ありがとうございました!

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