社会

石田が歴史の各単元の学習ポイントをお伝えします! 第十四弾

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石田先生

こんにちは!さくらっこくん!

歴史担当の石田です。

 

こんにちは!歴史担当の石田先生!

 

石田先生

今回も室町時代のまとめを続けていくよ!

もし前回の内容を忘れてしまった子がいれば、そこから復習しよう!

前回のブログはコチラ

さて、今回は室町時代の民衆の成長についてまとめていきます。

室町時代は、商業や手工業が発達していく中で各地の都市が発展していきます。

また、民衆のヨコの結びつきが強くなっていき、団結して地域を運営したり、団結して武力での解決を求めたりするようになります。

そこの重要な言葉やポイントをおさえていきましょう!!

【ポイント③】室町時代の民衆の成長

産業の発達

定期市の回数が3回から6回へと増える

⇒商品の輸送を行う馬借車借が陸上で活躍、港町では問丸が活躍した

→商業の発達に伴い都市も発展し、高利貸しを営む土倉酒屋が増えた

一揆

室町時代には「自分たちのことは自分たちで解決する」という考えで、

人々が行動をするようになり、共通の問題を抱えるもの達がヨコの結びつきを強めた

※一揆:武力によって、その問題の解決をはかること

(1)1428年正長の土一揆

   近江の国(滋賀県)で馬借が中心となり、幕府に徳政令を要求

(2)1485年山城の国一揆

   武士や農民が協力して、守護大名を追い出し自治を行う

(3)1488加賀の一向一揆

   一向宗(浄土真宗)の信徒が中心となり守護を倒し、約100年間にわたって自治を行う

村や都市での自治

≪村での自治≫

⇒農民が団結して惣を作り、寄合を開いてもめごとの解決や村のおきてを定めた

≪都市での自治≫

⇒京都では町衆と呼ばれる富裕な商工業者たちが自治を行った

(+α)発達した都市では、商業や手工業が発達し、と呼ばれる同業者組合が作られた

今日のまとめはここまで、次回も室町時代をまとめていきますね!

お楽しみに!!

 

一揆の名称が結構あるんだね!!

どこでその一揆がおきたのか、またどんな内容だったのか、

しっかりと覚えてないといけないね!

名前と出来事をセットにして覚えるぞ~!!

石田先生ありがとうございました!!

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