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【新学年の勉強法】数学ノートの使い方

更新日:

田庭先生

皆さんこんにちは!

数学担当の田庭です!

いよいよ4月になりました。

新しい学校・新しい学年がスタートします!

今回は新学年の勉強法、

数学のノートの使い方について説明していきますね。

中学・高校でも共通してあてはまる内容なので今後の参考にしてみてください。

田庭先生こんにちは!

よろしくお願いします!

 

 

★授業中のノートの使い方

田庭先生

いきなりですが…

皆さんは数学の公式を覚えるだけになっていませんか?

数学では公式を「覚える」だけでは1問も解けません!

ええ、そうなの!?

 

田庭先生

公式を「理解」して「使える」ようにならなければ問題は解けません。

なので公式をたくさんノートに書くことよりも、

先生が説明する公式のもとになっている考えや式変形の部分を書き込みましょう!

後から見てもその公式がもっている意味や仕組みを理解できるように、

普段から先生の発言をメモしていきましょう。

例えばこんな感じです。

公式を覚えることに必死になってたなあ…。

先生の話も、しっかりメモしていこうっと!

 

★問題演習の際のノートの使い方

日付・テキスト名・問題番号は必ず書いてください

田庭先生

問題演習では、繰り返し解くことがとても大切です!

1周目を解く際は解ける問題と解けない問題の仕分け作業です。

解けなかった問題を2・3周していかなければならないので、

後から見た時に解けなかった問題の情報がすぐに分かるようにしておきましょう!

 

問題と問題は1行空けましょう

田庭先生

ノートは後から見ることを意識して使用しましょう!

よく隙間なくぎっしり問題を解いている生徒を見ますが、

さくらっこくんはどうかな?

 

余白がもったいなくて、

隙間を詰めるように書いてる!

 

田庭先生

あとからどの問題を間違えていたか?どこで間違えたか?を確認する際に、

問題が分からなくなることはない?

 

!!

確かに、結構探しちゃうかも…。

 

田庭先生

そうだよね、

間違えた問題や分からなかった問題がすぐ見えるように、

ノートは贅沢に、見やすく使っていきましょう!

 

 

作図・グラフは大きく描く

田庭先生

作図問題やグラフ問題は大きく描きましょう!

最初の情報から問題を進めるにつれて、

分からなかった長さや座標が分かっていく事が多々あります。

最初に小さく描いてしまうと、

あとから分かった数値を書き込んだ際に、

とても見にくくなってしまいます。

初めに小さく描いてしまって、

何回か描きなおすことがよくある…。

最初から大きく描くことが大切なんだね!

 

田庭先生

そうだね!

意識してみましょう!

まとめると、

・公式の丸写しは不要。公式の原理や組み立てが分かるような説明を残す。

・ノートは解けなかった問題を後から見てすぐに分かる事が重要。

・ノートはもったいないと思わず贅沢にスペースを使う。

ノートは未来に復習する自分への手紙です。

未来の自分に公式を説明してあげて、

間違えた問題を教えてあげる気持ちでいきましょう。

 

わかりました!

田庭先生ありがとうございました!!

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