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石田が歴史の各単元の学習ポイントをお伝えします! 第十五弾

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石田先生

こんにちは!さくらっこくん!

歴史担当の石田です。

 

こんにちは!歴史担当の石田先生!

 

石田先生

今回も室町時代のまとめを続けていくよ!

もし前回の内容を忘れてしまった子がいれば、そこから復習しよう!

前回のブログはコチラ

さて、今回は2つのポイントをまとめます。

1つ目は、応仁の乱と下剋上:下克上の風潮がどのように全国に広まったのか!

2つ目は、室町時代の文化:北山文化と東山文化をそれぞれおさえる!

それでは、さっそくポイントを確認していきましょう!!

 

前回の内容もしっかり確認したよ!

今回は2つのポイントだね。

よろしくおねがいします!

 

石田先生

【ポイント④】応仁の乱と下剋上

○8代目将軍:足利義政

1467年 応仁の乱

⇒義政の跡継ぎをめぐる問題に、有力な守護大名の対立が結びつき、

 多くの守護大名を巻き込んだ戦乱のこと

11年間に及ぶ戦乱により京都は大きな被害を受けた

【結果】

・将軍の権威は衰え、下剋上の風潮が全国に広まる

※下剋上:下の身分のものが実力で上の身分のものを倒して、権力を握ること

                ↓

戦国大名が守護大名の地位を奪い、権力を握る

⇒(1)城下町をつくる:城の周囲に家臣や商工業を住まわせる

 (2)分国法を定める:領国内の独自の法律を定める

                ↓

15世紀末から、戦国大名が自身の領土拡大を目指して、各地で争いが続いた

=約100年間に及ぶ争いが続いた時代を戦国時代という

【ポイント⑤】室町時代の文化 ⇒ 北山文化 ・ 東山文化

北山文化3代将軍 足利義満の頃の文化

(1)金閣(京都市鹿苑寺):京都の北山につくられた

(2):猿楽や田楽から能が生まれ、観阿弥・世阿弥の親子が大成する

  +狂言:能の合間に演じられた

東山文化8代将軍 足利義政の頃の文化

(1)銀閣(京都市慈照寺):京都の東山につくられた

  ⇒書院造の様式が取り入れられた

(2)水墨画雪舟は明で水墨画を学び、日本の風景を描いた

(3)庶民の間に広まった文化

  お伽草子浦島太郎などの庶民を主人公とした絵本

今日のまとめはここまで、次回のまとめもお楽しみに!!

 

テストも近いし、しっかりとまとめなきゃ!

今回はいい点とって、みんなに自慢するぞ~!

石田先生ありがとうございました!!

 

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