国語

漢文の読み方-返り点の「一レ点」を理解する-

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矢田先生

みなさんこんにちは!国語担当の矢田です!

本日は漢文の返り点の第四段、ついて説明していきます。

 

矢田先生こんにちは!

点」??

でも、あれ?どこかで見たような気がする…

 

矢田先生

実はこの「一レ点」、前回のブログでこっそり登場させていました!

気づいていましたか?

前回のブログはコチラから!

前回のブログ

下の文がそれです。

上の文の読み方は、

前回ご紹介した通り盾と矛与(と)を鬻ぐ者有りとなります。

 

思い出した!

前回のブログに登場してたね!

 

矢田先生

ここからお分かりの通り、

は、一二点の内の一点レ点が組み合わされた読み方になります。

つまり、本来一二の内の、

一点がついたすぐ上の語をまず読むべきところ、そこにレ点もついている場合、

そのレ点の読み方が優先され、一点のすぐ下の語をまず読んでから次にその上の語を読む、

という読み方に変わるという事です。

理解するには実際にその「一レ点」が使われた文を読んで慣れることが必要ですので、

上の文で読む順番を確認してみてください!

 

一二点とレ点が合体していたのか…!

少し複雑だけど、何度か読んでみると慣れてくるね。

色々な文章を読んで、自然と読めるように頑張ろうっと!

矢田先生ありがとうございました!

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