国語

【小・中・高必見!】漢字の重要性第二弾

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藤山先生

こんにちは!国語担当の藤山です。

今回は前回に引き続き、漢字について。

前回では漢字を使う子が極端に減ってきている事を述べましたね。

まだ見ていない方はコチラから。

前回のブログ

 

藤山先生こんにちは!

前回の内容も、しっかり確認してきたよ~!

 

藤山先生

ではこの現象が社会に出てからどう影響してくるのか。

真っ先に思い浮かぶのが、他人へ向けて綴る手紙やメールにおいてです。

例えば上司に重要な文書を送る際、その中身が平仮名ばかりでは、

文章全体として稚拙なイメージを与えてしまう可能性が高いと思います。

 

確かに、

「いつもおせわになります」と「いつもお世話になります」では、

印象が変わってくるね!

 

藤山先生

まだ会社内での話ならば良いですが、仮に企業から顧客に向けた文章などの場合、

顧客からすれば「この会社大丈夫か?」などという印象を与えかねません。

他にも、プレゼンの場や取引先相手との文書でのやり取りにおいても、

文字が他者に与える印象は大きな意味を持ちます。

ただ、漢字ばかり書いていれば良いかと言われれば、…実はそうでもありません。

 

え!

そうなの?

 

藤山先生

例えば「ございます」を「御座います」としてしまうと、

時と場合によっては、

少し畏まりすぎている印象を相手に与えてしまうかもしれません。

漢字と平仮名(或いはカタカナ)とのバランスは、

相手との距離感や時と場合を考えて用いる事が重要というわけです。

なので皆さんも、大人になった時のことを考えて、

どの場面でどの漢字を使うのか、しっかり考えながら勉強しましょうね。

 

平仮名だけじゃ稚拙に見えて、

漢字ばっかり使っているとかしこまりすぎている…。

バランスが難しいけど、とても漢字に興味が出てきた!

間違った使い方をしないように、勉強しようっと!

藤山先生ありがとうございました!

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