国語

【漢詩のきまり第一弾】二種類の漢詩を理解する

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矢田先生

[みなさんこんにちは!国語担当の矢田です!

先回まで返り点について学習しましたが、

今回から新たに漢詩の学習をしていきます!

前回のブログはコチラから!

前回のブログ

矢田先生こんにちは!

今回から漢詩の学習だね、よろしくお願いします!

漢詩って、どんなことをするのかな?

矢田先生

そもそも漢詩とは、日本人にとっての俳句短歌のようなものですので、

そんなに身構える必要はありません。

基本から確認していきますので、

既に漢詩の学習が終わった人もこれを機会にぜひ再確認してみてください。

今回は初回ですので、漢詩で使われる言葉の意味と種類を説明していきます。

漢詩で使われる言葉の意味と種類

矢田先生

はじめに、漢詩で使われる言葉の意味を確認します。

言葉の意味

①漢字一文字ずつを(ゴン)と読みます。

②ある漢字のまとまりをと言います。

 

矢田先生

「あるまとまり」というのは、実際の試験で出題される場合、

その他のまとまりとの間に一行または一マス程度の空白で仕切られた部分というものです。

その上で、漢詩の種類を確認していきます。

漢詩には大きな分類として二種類あり、

それぞれ絶句律詩と言います。

 

絶句と、律詩。

 

矢田先生

これらは「句」の数によって分類されるもので、

四句のものが「絶句」「八句」のものが「律詩」となります。

それらに「言(ゴン)としての文字数による区分けを加えると、

「絶句」「律詩」それぞれがさらに2種類に分けられ、

「五言絶句」「七言絶句」「五言律詩」「七言律詩」と合計4種類になります。

具体的にどういうものかは次回以降で具体的に説明していきますので、

今回はまずこれらの言葉とその意味を覚えて下さいね。

ではまた。

 

四句のものが絶句、八句のものが律詩だね。

それからさらに2つずつ分けられるんだね!

一つ一つの意味がとても気になるな~。

矢田先生ありがとうございました!

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