数学

よく使う図形の公式集!Part2

藤田先生

さくらっこくん!こんにちは!

数学担当の藤田です!

前回は図形の平面図形について公式をいろいろまとめてみました!

今回は空間図形(立体)についてお話していきますね!

前回のブログを見ていない方はコチラから。

前回のブログ

 

藤田先生こんにちは!

今日は空間図形だね!

よろしくお願いします!!

 

藤田先生

空間図形では表面積体積の2種類を求めることが多いけど、

ここが意外と求めるのが難しく感じている人が多く、

間違えてしまう人が多くなるところだからしっかり理解しておきましょう!

 

直方体や立方体

藤田先生

まずは直方体から!

直方体の表面積を求めるときに考えることはなんだろう?

表面積とは表面の面積のこと。

つまり表面にどんな図形があって、その面積を出すことを考えればいいね。

さくらっこくん、直方体の表面にはどんな図形がいくつあるか分かるかな?

 

表面には長方形や正方形が、あわせて6個あるね!

 

藤田先生

そう!形は違うものもあるけど四角形が6個ある。

しかも、同じ形の四角形が2セットあることに気付こう!

そう考えると、効率のいい計算方法が自然と見つかるね。

次に、体積。

体積には公式があります。

体積を求める公式

(たて)×(横)×(高さ)=体積

藤田先生

これらの長さをかけると、体積になります!

立方体も、直方体と同様に求められるので、難しいことはないですよ。

ただ、空間図形には直方体や立方体だけでなく、

「〇〇柱」や「〇〇錐」といった図形もあります。

「〇〇柱」や「〇〇錐」

藤田先生

まず「○○柱」といった名前がつく立体の体積の求め方は、

直方体や立方体を求める時とほとんど同じで、

(底面積)×(高さ)だけで求められます。

※底面積は「○○柱」の「○○」の面積のことです!

例えば「三角柱」だと底面積は「三角形」の面積、「円柱」だと底面積は「円」の面積になります。

次に「△△錐(すい)」といった名前のつく立体の体積の求め方は

(底面積)×(高さ)÷3で求められます。

先ほどの「○○柱」の体積の公式に÷3がくっついただけですね!

あともう1つ「球」という立体がありますがこれについては次回話します!

…ということで今回はここまでにします!

次回も頑張っていきましょう!

 

一つ一つを確認していくと、そこまで難しい内容じゃないね!

公式を覚えることでいくつか問題が解けそうだ!

藤田先生、ありがとうございました!!

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