社会

世界の諸地域~東南アジアの発展と課題②~

 
こんにちは、サクラサクセスです。
このブログでは、サクラサクセスの本物の先生が授業を行います!
さて、そろそろさくらっこ君と先生の授業が始まるようです♪
今日も元気にスタート~!
 
 
 

松岡先生

こんにちは!社会担当の松岡です。

冬休み真っ只中!

今週はクリスマスなどの楽しいイベントもありましたね。

皆さん充実した1週間になったのではないでしょうか?

しかし、冬休み課題や休み明けテスト、

受験生はいよいよ入試が差し迫ってきています。

楽しいことばかりに没頭したいが、そうはさせてくれない冬休み…。

イベントも楽しみながらバランスよく勉強も頑張りましょう!

中々家では集中できないなという方は塾の自習スペースを使ってください!

 

松岡先生こんにちは!

クリスマスツリー、とてもきれいだったよ~!

休み明けテストで赤点とらないように、勉強もしっかりしておかないと!

自習スペースも、活用するぞ~!!

 

松岡先生

それでは、社会の勉強に入りましょう。

前回の続きです。

まだ見ていない方は、こちらから!

前回のブログ

今日は、東南アジアの農業について見ていきます。

東南アジア特有の自然環境や歴史に影響を受けて、農業が近代化しています。

単純に覚えるのではなく、色々と関連付けて理解すると暗記が少し楽になるはずです。

 

どんなことと関連付けるのかな??

 

松岡先生

東南アジアには、

インドシナ半島ジャワ島など有名なスポットがありますが、

そこでは季節風の影響を受けて降水量が多く、稲作が盛んです。

年に2回米を作る二期作ができる地域もあるくらいです。

加えて、1960年代に入ると、

かんがい設備の整備などで米の増産が進み、農業の近代化が進みました。

※かんがい設備:耕した地に水を運べるように整備するための設備

また、東南アジアは以前、

オランダイギリスフランスの植民地支配を受けていました。

その時代に作られたプランテーション(大農園)では、

天然ゴムコーヒーサトウキビなどが栽培されています。

しかし、大農園の大規模な開発が進み、熱帯雨林の減少も起こっています。

他にも、タイインドネシアなどのマングローブが広がる海岸では、

日本への輸出のためにエビの養殖場が作られ、フィリピンではバナナ農園が開かれています。

フィリピンのバナナなどは有名なのではないでしょうか。

最後に今日のまとめです。

 

【東南アジアの農業の近代化】

東南アジアの稲作:米の二期作/かんがい設備の整備⇒増産

プランテーション:植民地時代の大農園

エビの養殖場バナナ農園

 

松岡先生

今日はここまでです。

次回もよろしくお願い致します(^o^)/

 

暗記するだけじゃなくて、

歴史的背景を見ながらストーリーのように覚えると、

頭に入りやすくなるね!!

松岡先生ありがとうございました!!


 
 
 
 
 
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