国語

表現技法の種類~比喩編~第一弾

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大月先生

こんにちは、さくらっこくん。

今日から国語担当をすることになった、大月です。

よろしくね。

 

大月先生、よろしくお願いします!

今日は何をするのかな?

 

大月先生

今日からは表現技法比喩について、学んでいくよ。

さくらっこくんは、比喩って聞いて何か思い浮かぶ?

 

うーん。

「~のように」って表現することかな?

 

大月先生

そうだね。

しかもそれには、3つの種類が存在するんだ。

 

3つの種類…。

 

大月先生

そう。

比喩には、

直喩(ちょくゆ)』『隠喩(いんゆ)』『擬人法(ぎじんほう)』

の3つがあるよ。

今日はその中の、直喩隠喩について話すね。

 

-直喩・隠喩とは-

 

大月先生

まず3つの例文を比べてほしいんだ。

 

例文①

跳躍力のある人

 

例文②(直喩)

カエルみたいに跳躍力のある人

 

例文③(隠喩)

カエルの跳躍力を持つ人

※直喩のような「~みたいに」という言葉は使わない

 

大月先生

直喩や隠喩があるとないとでは、

情景や心情などが伝わりやすさに違いが出るんだ。

「~のように」を扱うことを直喩、扱わないことは隠喩と覚えてもいいね。

人に情景を伝えづらい時に、

自然とこの表現を使っていると思うけど、

今度から意識して使ってみてね。

 

直喩を使うことで、伝わりにくい内容も伝わりやすくなるんだね!

今度から意識してみるね。

大月先生、ありがとうございました!

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