対策 社会

歴史学習のポイント~基礎の基礎編~

更新日:

石田先生

こんにちは!

社会担当の石田です。

いよいよ始業式となる学校も出始めましたね。

今日は新学期が良い学期となるように、

歴史学習のポイントを伝えていきますね。

 

石田先生こんにちは!

よろしくおねがいします!!

 

石田先生

今日のポイントは歴史暗記の際の『基礎の基礎編』です!

こんなこと当たり前だよ!!と思う方もおられるかもしれませんが…。

基礎の基礎から話していきます。

 

歴史は中々点が取れないんだよね…。

基礎の基礎ってなんだろう?

 

石田先生

さて、

歴史は暗記科目ですが、

覚える際にもったいない覚え方をしている方がたくさんいます!

 

ええ、そうなの!?

もったいない覚え方??

 

石田先生

歴史の「出来事」や「人物」を覚える際に、

その「出来事」や「人物」が、

【何時代】の「出来事」・「人物」なのかをセットにして覚えていますか?

例えば、

「聖徳太子」という「人物」を覚えていないという方は少ないですね。

「聖徳太子」といえば…

関連する言葉でいうと、

冠位十二階十七条の憲法遣隋使法隆寺など、

テストでよく出る「人物」です。

ここで問題です!

この「聖徳太子」は【何時代】の人物でしょう?

うーん…。

弥生時代!

 

石田先生

残念

正解は飛鳥時代でした!

さくらっこくんのように、

ここを間違えてしまう方の多くが歴史を苦手としています。

それはなぜかというと…

歴史を覚える際に、

流れ(順番)を意識せずに暗記をしているからです。

一問一答的な暗記だけでは、

実際の問題を解くことは難しいです。

実際の問題を解くには、

流れもおさえた上で「人物」や「出来事」を覚えておく必要があります。

例えば、

中学校の問題において

「~跡継ぎをめぐる争いを何というでしょう?」

という問題文で答えの候補になるものには、

「壬申の乱」と「応仁の乱」があります。

この「壬申の乱」は【飛鳥時代】、

「応仁の乱」は【室町時代】というセットで覚えておく必要がありますね。

 

時代とセットで覚えておくことで、

確実な答えにたどりつけるんだね!

 

石田先生

歴史を苦手としている方の多くが、

頑張って覚えてもテストではわからないと言います。

もしかしたら、

その原因はもったいない覚え方に起因しているのでは??

最初のステップとして、

「人物」と「出来事」は【何時代】かをセットにして覚える!!!

からスタートしましょう。

 

わかりました!

石田先生ありがとうございました!!

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