社会

世界の諸地域~南アジアで急速に成長するインド~

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松岡先生

こんにちは!社会担当の松岡です。

センター試験や高校受験では,

私立入試、公立の推薦入試等、本格的な受験シーズンになってきました!

さすがにこの時期になると、

受験生もピリピリしてきて、緊張感がこちらにも伝わってきます。

ここまできたら私たちは、もはや祈るくらいしかできません。

当日に、良い結果が出ることを祈っています!

風邪も引き続き流行っています。体調管理には気を付けましょう!

 

松岡先生こんにちは!

今まで頑張ってきた成果が、試される時だからね…!

うがい・手洗いは必ずするぞ~!

 

松岡先生

それでは、社会の勉強に入りましょう。

前回の続きです。今日は、インドについて見ていきます。

インドも1960年代以降急速な成長を遂げています。

人口も13億人世界人口2位に付けています。

世界人口は、2020年代で中国を抜くのではないかと言われていますね。

その南アジアの大国インドがどのように発展を遂げていたのかを見ていきます。

 

13億人もいるんだ…!

どうやって、急速な成長を遂げたんだろう?

 

松岡先生

そもそもインドはどこにあるのか?地図で確認しておきましょう。

インドの位置は色々な問題で問われます。

特徴的な形をしているのですぐに覚えることはできると思います。

加えて、インドが属する南アジアとはどこでしょうか?

インドは、ネパールバングラディシュパキスタンなどと国境が隣接しています。

この一帯を南アジアといいます。

日本の9倍もの広大な面積を持つインドは、ヒマラヤ山脈から赤道近くまで広がります。

したがって、

高山気候の寒帯から熱帯まで様々な気候とそれに対応した生活様式があります。

この点、広大な面積を持つ国は、

1つの国で様々な気候帯を持つ場合が間々あります。

オーストラリアを始めよく問われる国がありますので、

頭の片隅に置いておくといいでしょう。機会があればまたやりましょう!

 

面積が広大だと、色々な気候帯を持つ場合があるんだ…。

日本じゃ考えられないね!

 

松岡先生

それでは、本題に入っていきます。

インドは、バンガロールを中心に情報技術産業(IT産業)が盛んです。

※バンガロール:インド南部・カルナータカ州の州都。南アジア有数の世界都市。

なぜでしょうか?

それは、

インドは元々数学の教育に力を入れており、英語を話せる人が多いから

です。

インドの数学と言えば、

ゼロの概念』や『九九が20の段』まで存在するというのが有名なのではないでしょうか。

地域や経済面等で国民全体に広く教育が行き渡っているわけではないですが、

数学の歴史等から力を入れているのはわかるでしょう。

加えて、インドは以前、イギリスの植民地でした。

そういう背景もあり、インドでは英語を話せる人が多いのです。

理由を問われれば、赤字のような記載があれば十分です。

定期テストではよく問われていますね。教科書でも問題が載っています。

 

松岡先生

また、インドの農業についてです。ここは場所とそれに対応する農産物を覚えておきましょう。

インドの農業の中心はヒンドスタン平野です…があまり出題頻度は高くありません。

ここでは、インドの北部では小麦、インドの南部では米が盛んと覚えておきましょう。

教科書では、ガンジス川を中心に、上流は小麦、下流は米と説明されていますが、

インドの北部、南部で大雑把に覚えていてもテストで対応できます。

さらに、デカン高原の綿花も覚えておきましょう。有名です。

最後に今日のまとめです。

 

【インドのIT産業】

数学と英語教育が背景

中心地は、バンガロール

【インドの農業】

インド北部で小麦/インド南部で米

デカン高原の綿花

 

松岡先生

今日はここまでです。

次回もよろしくお願い致します(^o^)/

 

インドが成長したのは、そういう背景があったからだったんだね!

ポイントを押さえて、ノートにまとめるぞ~!

松岡先生ありがとうございました!

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