英語

【助動詞mustの4用法】~mustは圧力~

 
こんにちは、サクラサクセスです。
このブログでは、サクラサクセスの本物の先生が授業を行います!
さて、そろそろさくらっこ君と先生の授業が始まるようです♪
今日も元気にスタート~!
 
 
 

髙倉先生

こんにちは!さくらっこくん。

 

髙倉先生こんにちはー!

 

髙倉先生

よし。じゃあ今日もばりばり勉強しよう。

今日は前回の助動詞の続きをやろうか!

 

ひゃー。

今日の先生は文字に圧力があるねえ。

 

髙倉先生

そう、圧力

今回勉強するmust圧力のある助動詞なんだ。

さくらっこくん、mustってどういうときに使うか知っていますか?

 

You must do your homework.

(あなたは勉強しなければならない

とかでしょ?

 

 

髙倉先生

そうですね。

「~しなければならない」義務を表す言葉です。

否定文にすれば?

 

「~してはいけない」禁止を表す

 

髙倉先生

正解です。よく勉強できてますね。

 

へへん。

 

髙倉先生

では、

You must drink this soda. It has very strong bubble!

はどうでしょう?

 

えーと…

「あなたはこのソーダを飲まなくてはいけません。すごくシュワシュワが強いから」?

 

髙倉先生

惜しい!ニュアンスはそうなんだけど、これは

「このソーダ飲んでみなよ、すっごくシュワシュワしているから」

と訳すほうが自然です。強くお勧めしているときもmust を使うんだ。

では、

Kyrie looked sick. She must be lack of sleep.

はどうでしょうか?

 

うーん。

「カイリーは具合が悪そうだった。彼女は寝不足にならなければならない」

は違うか。

「寝不足になったほうがいいよ!」も違うだろうし。

ラッコだからわからないや。

 

髙倉先生

これは「カイリーは具合が悪そうだった。彼女は寝不足にちがいないなんです。

must は圧力をかける言葉です。

今日のところをちょっとまとめてみましょうか。

 

なるほどー。

mustは「こうだ!」と自信を持って言うときに使う言葉なんだね。

だから命令文との書き換えの問題があるのかあ。

 

髙倉先生

そうです。

mustは圧力をかけるもので、命令文に似ています。

命令文は動詞の原形からはじめるので、過去形というものがありませんね。

mustも同じように今!圧力をかけるときに使う言葉なので、

canmayのように過去形がありません。

 

そういえば過去形なかったね。

でも過去形でいいたいときはどうするの?

 

髙倉先生

had toを使います。

過去の出来事に圧力をかけることはできないので

You had to go home then.

(あなたはそのとき帰宅する必要があった)

というように一歩引いた言い方になります。

 

mustは圧力。

ありがとう先生、勉強になったよ。

さくらこちゃんにも教えてあげよっと。

 

髙倉先生

You must do it!

さっすが、さくらっこくん。

ぜひ教えてあげてください!


 
 
 
 
 
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