国語

表現技法の種類~比喩編~第二弾

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大月先生

こんにちは、さくらっこくん。

前回は『表現技法』の比喩について、

「直喩」「隠喩」について学んだね。

ちゃんと覚えているかな?

 

大月先生こんにちは!

う…うん!ちゃんと覚えているよ!

 

大月先生

そう、それならよかった。

もし自信がなかったら、前のブログを読んでみてね。

前回のブログ

そして今日は、擬人法を説明するね。

いきなりだけど、さくらっこくんは「擬人法」って知っているかな?

 

物を人のように例える方法だよね!

 

大月先生

お、正解!

よく知っているね。

もう少し細かく言うと、

人間以外のものを人間に見立てて表現する方法だね。

例えば、次の文があります。

  • 鳥が鳴いている
  • 風が吹いている
  • 花が揺れている

それじゃ、さくらっこくん。

擬人法で表現してください。

 

はーい!

どんな文章にしようかな…。

  • 鳥が歌っている
  • 風がささやく
  • 花がおどっている

は、どうでしょうか!!

 

大月先生

さくらっこくん、100点!!

よくできました。

実際に鳥が歌っていたり、花は踊っていたりしないけど、

このように表現することで、鳥や風に親しみ深い印象を与えているね。

最後に、表現技法の比喩編をまとめますね。

 

大月先生

学校のテストだけでなく、普段の何気ない会話にも使える方法なので、
こちらを意識してみると普段よりも話の内容が伝わりやすくなると思います。

試してみてください(^^)!

 

確かに友達と話すとき、なかなか伝わらない内容に対して、

比喩を使ってみたら伝わりやすくなるかも!

今度試してみようっと♪

大月先生ありがとうございました!!

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