英語

英単語を覚えるコツ-品詞-

 
こんにちは、サクラサクセスです。
このブログでは、サクラサクセスの本物の先生が授業を行います!
さて、そろそろさくらっこ君と先生の授業が始まるようです♪
今日も元気にスタート~!
 
 
 

杉野本先生

ラッコは普段、

貝を割るためのマイ石を脇の下のポケットに入れている…

 

杉野本先生、おはようございます!

なに調べてるの?

 

杉野本先生

さくらっこ君、おはよう。ちょっとラッコの生態を...チラリ

 

えっ?

 

杉野本先生

えっ?

 

ところで前回の接尾辞を復習してたんだけど、

形容詞の「beautiful(美しい)」に接尾辞lyを付けたら、

「beautifully(美しく)」っていう副詞になるらしいんだ。

副詞とか形容詞ってそもそも何?

前回のブログ

 

杉野本先生

そうだね。

この際、英語の品詞についてハッキリさせておこうか!

そもそも品詞とは何か?

それは単語を役割ごとに分けたもののことなんだ。

日本語でも名詞動詞形容詞形容動詞、、、などなど、何種類かあるよね?

 

国語の時間に勉強したね!

 

杉野本先生

もちろん日本語と英語で全く同じ種類分けではないけどね。

でも品詞それぞれを理解することで単語が覚えやすくなり、

英文構造が分かり、長文も読みやすくなるんだ!

英語には大きく分けて8種類の品詞があるよ。

①名詞

②代名詞

③動詞

④形容詞

⑤副詞

⑥前置詞

⑦接続詞

⑧間投詞

それぞれの品詞を簡単に説明していくから、

まずは品詞ごとのイメージを持とう!

 

長くなりそう…

 

杉野本先生

今回のブログは長いよぉぉお!!

 

①名詞 noun

「もの・ことの“名前”を表す単語」

例・・・

table(机)、eraser(消しゴム)、Shiga(滋賀:地名)、

singing(歌うこと)、beauty(美しさ)、courage(勇気)

 

Sakurakko(さくらっこ)も人の“名前”だから名詞だね!

 

杉野本先生

そうだね!(人の...?)

 

②代名詞 pronoun

「名詞の“代わり”となる単語」

例・・・

I(私)、we(私達)、you(あなた)、

he(彼)、she(彼女)、they(彼ら・彼女達)、it(それ)

 

英語を習い始めた時に「I/my/me/mine」って何度も書いたね!

 

杉野本先生

懐かしいね〜。代名詞はその言葉通り、名詞の代わりになる単語だね。

Sakurakkoという名詞の“代わり”に

I study English.(私は英語を勉強する)」と言ったり,

You are a sea otter. (あなたはラッコです)」と言ったりして使うよ。

 

Yes, I am.

 

③動詞 verb

動作状態を表す単語」

例・・・

run(走る)、swim(泳ぐ)、study(勉強する)、

know(知っている)、encourage(勇気づける、励ます)

 

be動詞もだね!

 

杉野本先生

そう!be(ある、いる、〜である)だけ特別扱いで、それ以外を一般動詞と言うね!

ちなみに中学2年あたりで習った助動詞もここに分類されるよ!

例えば「I swim. 」だとただ「泳ぐ」ことしか表せないね。

でも助動詞を使えば

「I can swim.(泳げる!)」

「I may swim. (泳ぐかもしれない…)」

「I must swim.(泳がなければならない!)」

と表現豊かになるんだ!

そういう意味で動詞を“助ける”単語だね。

 

Yes, we can!

 

 

④形容詞 adjective

「“名詞を”修飾する単語」

例・・・

tall(高い)、red(赤い)、kind(親切な)、

beautiful(美しい)、courageous(勇気のある)

 

杉野本先生

次の副詞と紛らわしいんだけど、形容詞は名詞の”形や性質、状態を表すんだ。

 

「a beautiful flower(美しい花)」

「a courageous person(勇気のある人)」、名詞にくっつくね!

 

杉野本先生

「This desk is big.(この机は大きい)」も、

「机」という“名詞”が大きいことを表しているね。

 

形容詞は名詞に繋がる!

 

 

⑤副詞 adverb

「“名詞以外を”修飾する単語」

例・・・

fast(速く)、sometimes(時々)、beautifully(美しく)、

very(とても)、courageously(勇気を持って)

 

杉野本先生

特に動詞を修飾することが多いかな?

「He sometimes cooks dinner.(彼は時々夕食を作る)」は、

「作る」という“動詞”を修飾、

「She runs fast. (彼女は速く走る)」も、

「走る」という“動詞”を修飾、

そして「She runs very fast.(彼女はとても速く走る)」は、

速くという“副詞”を修飾しているね。

 

⑥前置詞 preposition

名詞の前に置く単語」

例・・・

to、at、in、on、above、under、for

杉野本先生

言葉の通り、

in the park(公園)」のように名詞の前に置いて1つのグループを作るよ!

前置詞は次回のブログで詳しく説明するね!

 

 

⑦接続詞 conjunction

「単語と単語、文と文をくっつける単語」

例・・・

and(〜と〜)、or(〜か〜)、

but(〜、しかし〜)、so(〜、だから〜)

 

「There are a chair and a table.(椅子机がある)」だね?

 

杉野本先生

お、ちゃんと起きてたね。

そうやって単語と単語をくっつけたり、

「The wind was blowing harder, so I decided not to go.」

(風がますます強くなった、だから出かけるのをやめた)

のように文と文を繋げることもできるよ!

次の間投詞で最後だよ!

 

やった!これで終わりだ!!

 

杉野本先生

その「やった!」が間投詞だよ!

 

 

⑧間投詞(感動詞) interjection

感情を表す単語」

例・・・

Yeah!(やった!)、Oh…(あら…)、

Wow!(わお!)、well(えーっと)

Wow!

 

杉野本先生

Yeah!!

 

Phew…

 

杉野本先生

Oh…

・・・ちょっと今回は長かったけど、

品詞を区別することは単語を覚える上でとても大事なこと。

頑張って復習してみてくれ!

 

初めから見返してみると、

courage(勇気)は名詞、

encourage(勇気づける)は動詞、

courageous(勇気のある)は形容詞、

courageously(勇気を持って)は副詞、

という変化も見つけられて面白いね!

 

杉野本先生

Hooray!気付いてくれたか!

そうやって生きた英語を身につけよう!

 

Woohoo!!!

 
 
 
 
 
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