英語

新高1生必見!中学の英語は高校でも活きてくる?

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品川先生

皆さんこんにちは、

鳥取駅南口前教室の品川です。

4月になりましたね!

これから始まることにワクワクと心を躍らせたり、

反対に不安を抱いたり…

皆さん様々な思いを抱えておられることでしょう。

私もこの春から新生活が始まりました!

同じく新生活を迎えられる皆さん、

お互いに頑張りましょう^^*

さて、

本日はその「新生活」の中でも、

新高校1年生に焦点を当ててお話をしていこうと思います。

 

品川先生こんにちは!!

よろしくお願いします!

 

品川先生

まず、

率直な質問です!

あなたは中学時代、

英語は好きでしたか?

私の中学時代は周りで「英語なんて…」と、

ネガティブなイメージを持っている人が多かったように思います。

しかし、高校の英語でも

中学校で習った英語はたくさん出てきます。

高校の英語は、

英語表現」と「コミュニケーション英語」という風に、

文法を専門的に扱う科目長文読解がメインの2科目に分かれます。

2つに分かれる分、

それぞれ学習する内容が専門的になります。

だから中学で習った文法を、

深く掘り下げて学習する単元もあるんですよ!

 

中学で習った文法を掘り下げる??

 

品川先生

例えば、

中学時代にmust(~しなければならない)、

can(~できる)など助動詞を確認したと思います。

実は助動詞はそれ以外にも意味を持っているんです!

 

ええ、

そうなの!?

 

品川先生

そうなんだよさくらっこくん!

must(~しなければならない)は(~にちがいない)、

can not の短縮形の can’t(~できない)は(~なはずがない)など、

高校生になって初めて聞くようなものがたくさんあります。

 

同じ単語でも、

たくさん意味を持っているんだね!

 

品川先生

それらを使った文を日本語に訳す問題もあるので、

中学の知識も使用し、

惑わされることなく答える力が求められてきます。

このように長文の読解の科目においても、

中学校で習った単語や、

文法を使って読んでいくことは意外と多いです。

「中学で習う英語と高校で習う英語は別もの」

なんて割り切って考えると大変な目に遭うかも…?

そうだったんだ…。

高校生になってからも、

中学の知識がとっても必要なんだね!

今のうちに復習しておかないとっ!!

 

品川先生

せっかくの新生活!

いいスタートダッシュを切るために、

高校生の学習内容に繋がる勉強をして過ごしてみてはいかがでしょうか?

皆さんが充実した高校生活を送れるよう願っています(^^)/

 

品川先生ありがとうございました!!

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