国語

表現技法の種類 第三弾

長谷川先生

今日から国語を担当することになった、長谷川です。
よろしくね(^^)

長谷川先生よろしくお願いします!

長谷川先生

『表現技法』の比喩について、
直喩」と「隠喩」、「擬人法」について学んだようだね。
ちゃんと覚えているかな?

う…うん!ちゃんと覚えているよ!

長谷川先生

それならよかった!
もし自信がなかったら、前のブログを読んでみてね。

表現技法の種類~比喩編~第一弾(直喩と隠喩)


表現技法の種類~比喩編~第二弾(擬人法)

そして新しく勉強する表現技法は…

①体言止め
②倒置法
③反復法
④対句法

この4つになります!(^^)
色々な呼び方があるけど、内容を知ってみると案外簡単だったりするから、一緒に勉強していこう!

今日はこのうちの、①体言止めと②倒置法を見ていきましょう。

①体言止めと②倒置法だね!

 

言葉を聞いただけだと、どんな意味なのか全くわからないやぁ…。

 

①体言止め

長谷川先生

体言止めとは、行の終わり(文末)を名詞(体言)で終える方法です。

例えば・・・
・心と心をつなぐ橋。
・一番感動した映画。
・海に沈む夕陽。

こうすることで、しみじみとした余韻や、きっぱりとした印象を与えます。

 

 

②倒置法

長谷川先生

倒置とは、普通の言い方と、言葉の順序を入れ替える方法です。

例えば・・・
・咲いた。桜の花が。
・言葉の順序を入れ替える方法です。倒置法とは。
・出来上がりました。おいしい料理が。

歯切れのよいリズム➔情景や心情が強調されます。

長谷川先生

今日はここまでです。
「体言」って何?って人もいると思うけど、ここでは名詞と考えておこう(^^)
今日は①体言止めと②倒置法でした!
次回は③反復法と④対句法をしていきます!
それでは、また次回~^^/~
例文があると、とても分かりやすいね!
次回が楽しみだな~!
長谷川先生、ありがとうございました!

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