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古典の仮名遣い~その①~

 
こんにちは、サクラサクセスです。
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さて、そろそろさくらっこ君と先生の授業が始まるようです♪
今日も元気にスタート~!
 
 
 
 
 
 
 
 

長谷川先生、こんにちは!

さくらっこくん、こんにちは。

長谷川先生、今日から古典の仮名遣いをやっていくんだよね!?✨

はい!今日からやっていくよ🎶
ちなみに
矢田先生との授業でも歴史的仮名遣いの勉強をしたと思うんだけど、ちゃんと覚えられているかな?

えっ❕❕
ちょっと自信ないかも。。。。

では、ちょうど良いタイミングですね(^_^)
復習と新たに覚えておいて欲しい仮名遣いにも触れていくので、しっかりついてきてね❕

はぃ!!
長谷川先生お願いします✨

 
 

ぢ⇨じ づ⇨ず

まず、ですが、これを現代仮名遣いにするとそれぞれに置き換えることになります。
例えば
はぢを現代仮名遣いにするとはじ(恥)
よろづを現代仮名遣いにするとよろず
になります。

読み方が同じなので簡単に覚えられるね✨

む⇨ん

は、に置き換えることになります。

例えば
かむなづきだとかんなづきとなります。

読んでみてもらえば分かると思いますが、は音が似ているので、これも難しくはない方かなぁ
ちなみにかむなづき(神無月)とは、今で言う10月を指します。

ゐ⇨い ゑ⇨え

わ・い・う・え・をは、昔わ・ゐ・う・ゑ・をと書いていました。
読み方は一緒なので、と読みます。
現代仮名遣いに変える問題が出たとき、対応するを書けば大丈夫です。
つまり
ゐなかを現代仮名遣いにするといなかこゑこえになります。

を⇨お

に変えるだけですが、助詞以外という注意点があります。
例えば
一番代表的なもので言うとをかしを現代仮名遣いにするとおかしとなります。
あをなら、あお(青)です。

くゎ⇨か ぐゎ⇨が

こちらはあまりお目にかかる機会がないかもしれませんが、一応。。。💦
くゎと読み、ぐゎと読みます。
声に出してみてもらうと、そう読むことに違和感はないかと思います。
つまり
くゎまかまに、ぐゎんがんと現代仮名遣いにすることになります。
 

ここまではほとんど復習的な部分になりましたが、さくらっこくん大丈夫だったかな?

はい!長谷川先生、大丈夫だょ✨

良かったです🎶
それでは今日はここまで!
また次回は続きになるので頑張りましょう!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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