国語

【小・中・高】国語の解答はお決まりの言葉が鍵となる! - 国語の必勝法をお伝えいたします!-

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矢田先生

みなさんこんにちは!

国語担当の矢田です!

 

矢田先生こんにちは!

 

矢田先生

5月も中旬を過ぎ、

多くの学校ではいよいよ中間テストや実力テスト直前となりましたね♪

ということで今回は、

国語の問題に答える際に、まずはこのお約束を守ってねということをご紹介します。

特に、国語の記述問題で

何を書いていいかわから―ん

と思うことが多い人は、

次のテストで試してみると早速いいことがあるかもしれません♪

 

確かに国語の記述問題って、何を書いていいのかわからない時がある…。

どんなお約束を守ったらいいのかな??

 

矢田先生

そのお約束ですが、難しい方法でありません。

以前のブログで、

「国語の問題は設問で聞かれていることに端的に答えられたら正解になる」

とお伝えしたことがありますが、

今回はその具体的な方法ということになります。

でも、もそも「端的」ってなに?

と思う方も多いかもしれません。

この場合の「端的」って、

「直接」と言い換えてもらえればちょうどいいです。

 

例えば、普段の会話で言うと

【端的】

問「今日何時に起きた?」

答「6時半だよ!」

【端的ではない】

問「今日何時に起きた?」

答「ちょっと普段より寝坊しちゃった!」

 

矢田先生

ということになります。

この違いわかりますよね!

 

うん!端的のほうは、

伝えるべき内容だけを伝えているって感じがする!

端的じゃないほうは、少し長く言っているね!

 

矢田先生

普段の会話ではわかることも、国語などの試験では

そもそも何が問われているか気づいてなかった

ということがありがちなので注意しましょう!

ただ、国語の場合、

そんなに多くのパターンがあるわけでもありません。

例年のセンター試験や県立高校入試問題では、

漢字や文法問題を除いた文章の内容を問う問題に限ると、

ほとんどの場合、この2種類しかありません!

2種類の文章内容の問われ方

「どういうことか?」

「なぜか?」

その他には、空欄補充とか全体の内容に合う問題が出たりしますが、

それでも7割程度以上はこの2種類です!

ですから、次の試験では、その2種類の問いに

端的に答えられるようにすることを目標にしてみてはいかがでしょうか?

それらに端的に答えるとは

問「どういうことか?」

 答「○○ということ。」

問「なぜか?」

 答「○○だから。」

あまり意識したことがなかった人は、

ぜひ早速やってみましょう!!

 

 

7割以上がその2種類の問いなんだね!!

その情報をあらかじめ頭に入れておけば、

いつもより文章読みやすくなるかも!!

また、問われている内容を明確にして、

それを端的に答えることが高得点の第一歩だね!!

矢田先生ありがとうございました!

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