英語

【中・高】一般動詞の過去形をマスターしよう! ―英語 文法解説―

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石田先生

皆さんこんにちは!

英語担当の石田です!

 

石田先生、こんにちは!

今日もよろしくお願いします!!

 

石田先生

中学生の人は中間テストが終わった人もいればこれから受ける人もいるかもしれないね。

前回英語の勉強で効果的な方法として音読をおススメしたけとやってくれたかな?

言語を理解する上で、一番大切なのが音読だからこれからもぜひ継続して行ってね!

それでは今日は一般動詞の過去形を勉強していこうか。

まずは例文を見てみよう。

I walk to school everyday.

これは「私は毎日学校に歩いて行きます」

という文になるよね。

ここで「私は昨日学校に歩いて行きました」という文章を英語で作るためには

どうすればよいのだろうか。

注意すべきは日本語は「~行きました」と過去を表す文章になっていること!

日本語だと語尾に「~ました」等と変えればいいけど英語ではどうすればよいのかな。

答えは

動詞を過去形にすることなんだ!

 

日本語だと語尾が変わるだけだけど、

英語だと動詞そのものの形が変わってしまうんだね!!

 

石田先生

そうそう!!そうなんだよ!!

先程の例文を英語で書くと

I walked to school yesterday.

となる。

動詞の形が変わったことが分かるかな。

 

うんうん!!

Walkがwalkedになっているね!

 

石田先生

基本的に一般動詞の過去形は一般動詞に「~ed」をつければ大丈夫。

ただ、edのつけ方や過去形の時に動詞の形が全く変わる単語もあるから注意してね。

そういった単語を覚える際に大切なのも音読だよ。

また過去形って見分けるときに大切なのが過去を表す言葉を探すこと!

 

過去を表す言葉ってどんな言葉なのかな?

 

石田先生

例えばさっきの例文だと”昨日”って言葉があったよね。

昨日って現在のことではなく過去のことを表す。

だから英語も過去形にしないといけないんだ!

他にもよくでてくる過去を表す言葉としては

 

過去を表す言葉

then(その時)

ago(~前) 例:two years ago(2年前)

last(前~、昨~、前の) 例:last year(昨年) last Sunday(先週の日曜日)

があげられる。

特にlastは「最後」って訳してしまう人が多いから注意すること!

これらの言葉がでたときはまずは過去形に変えることを考えてみよう!

 

有名な映画のラストサムライと

クリスマスソングで有名なラストクリスマスの違いだね!!

日本語に訳すとラストサムライは「最後のサムライ」で

ラストクリスマスは「前のクリスマス」っていう意味になるんだ!

ラストって言葉には「最後の」の他に「前の」って意味があることも覚えておきたいね!

 

石田先生

そして過去形の疑問文・否定文は”did”を使うのでこちらも必ず覚えよう。

例文で勉強していこうか。

基本文は

I walked to school yesterday.

これを否定文にすると

I did not walk yesterday.

(私は昨日学校に歩いていきませんでした。)

疑問文にすると

Did you walk yesterday?

(あなたは昨日学校に歩いていきましたか?)

となる。

一般動詞の否定の時に使う”do”の代わりに”did”が使われていることを確認しよう!

あとはwalked→walkと”原形”に戻っていることも注意しようね。

 

基本文では現在形と過去形の違いは「動詞」だったけど、

否定文や疑問文での現在形と過去形の違いは、

「do」が「did」になっているかどうかってところなんだね!

過去形の否定文や疑問文で「動詞」を原形に戻すのを忘れないように気を付けよう!!

 

石田先生

英語は配置の言語と言われているように明確にルールに基づいた言語です。

今日習った「過去形のルール」を使って「過去を表す表現」をおさえよう。

1つ1つのルールを覚えていくことによって

英語の表現の幅は大きく広がってくるから

少しづつでもいいので理解していこう!

 

石田先生、ありがとうございました!!

 
 
 
 
 
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