社会

【小・中・高】世界のすがた~国が成り立つための条件~

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松岡先生

こんにちは!社会担当の松岡です。

明日から6月に入りますね。

運動部の中学生や高校生は、総体前の最終調整の時期、

部活動もハードになっているかと思います。

特に3年生にとっては最後の集大成になりますね。

夏らしい天気・気温が続いています。

体調やケガにはくれぐれも気を付けてください。

悔いの残らぬよう全力が出せることを願っています。

 

松岡先生こんにちは!

最近は暑くて、本当に5月!?って思ってた!

ニュースでも熱中症について取り上げられてるよね!

気をつけなきゃ!

 

松岡先生

そうだね!

こまめに水分補給をしたり、塩分を摂ったりして熱中症対策をしようね!!

では、前回に引き続き、

地理の単元ごとの学習ポイントを解説していきたいと思います。

「世界のすがた」という単元の続きで、

今日は④国が成り立つための条件に入ります。

 

国が成り立つための条件

松岡先生

世界には現在、190余りの国がありますが、

そもそも国とは何なのでしょうか?

辞書的には、

一定の領域に住む人々が一つの政府に治められている社会のことをいいます。

…?

よくわからないが、堅苦しい言葉が並べられているのはわかりますね。

 

えーっと、、

一定の領域に住む・・人々が・・・一つの・・?

 

松岡先生

とりあえず辞書的な意味は置いておいて、

国としてみなされるためには、3つの条件が必要です。

それを『国の三要素』ということをまず覚えましょう。

 

 

国の三要素

・領土

・国民

・主権(政府)

 

松岡先生

「領土」「国民」はなんとなくイメージできると思いますが、

「主権」についてはイメージしづらいと思います。

各語句を詳しく見ていきましょう!

 

国とみなされるには、「国の三要素」が必要なんだね。

3つの語句について、教えてください!

 

松岡先生

そもそも国には、「ここがうちの国だよ!」といえる空間が必要です。

その空間を「領土」といいます。

簡単に言うと、土地のことです。

また、その土地には人が住んでいないといけません。

その国に住んでいる人を「国民」といいます。

最後に「主権」ですね。

この語句については初めて聞いた方もいるでしょう。

「主権」はよく以下の2つで説明されます。

 

①国の政治を最終的に決定する権利

②他国から支配・干渉されない権利

 

松岡先生

これも難しい…。

簡単に言うと、

自分たちで自分たちのことは決めることができ、

他の国から口出しされたり、考えを押し付けられたりしない

ということです。

国の三要素の説明については以上です。

国の三要素については、出題頻度はそこまで高くはありませんが、

定期テストの語句問題では問われます。

今回の中学1年生の中間テストで問題に出された学校もありました。

しっかり覚えておきましょう!

今日はこれで終わりです!

それでは皆さん!総体頑張ってください!

 

「領土」「国民」「主権」がどういう意味かわかったよ~!

松岡先生ありがとうございました!!

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